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花見に行った(ひとりDE)

雑記 / 2006.04.09
いや、もともと友人なんて数えるほどしかいない上に、これくらいの歳になると、土日に誘える知り合いがいなくなってくるんだよ。みんな彼女や奥さんと一緒に過ごしたりしてるんだよね。きっと。
となると、「誘う-断られる」のループという、虚しく情けない事態を避けるためにも、事前にあらためて他人の都合を聞くなんて、まっさら無くなってきたのが現状なのです。

というわけで、また独りで人ごみにまみれてきました。
山崎川!
そこは昨年、友達と思いつきで夜桜を見に行った現場なのですが、それはもう素晴らしい桜たちで、ライトアップされた白桃色の天井が爛爛と続く光景といったらもう・・・忘れられない。

もちろん今年も相変わらず、良かったですよ。
それでは、よく晴れた日曜の昼下がりにご招待!
雲ひとつ無い青空。
雛も孵るようなあたたかさ。
花見日和とは、まさにこの日のこと。

さっそくクルマの屋根を開けて、現場までタラタラ走ること30分。気楽です。
ちなみに今日のBGMは、Luisito Quintero: Louis Vegaバンドのパーカッショニストのニューアルバム。この季節から夏~秋までの行楽には絶対の相性を誇る、素晴らしいラテン盤!後日レビューするね。

さて到着。今年も変わらず素晴らしい!
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愛知に来て本当に良かったと思う、レアな瞬間。
ここは堤防沿いに、こんな桜が延々と3km、続いているのです。
親子連れ4割、カップル4割、友達同士2割くらいかしら。俺のような存在は、当たり前に特殊だった。
まあさすがに俺も、「花を見上げながらダンゴと酒」なんてのは一人じゃ出来ないわけで、とりあえずはまあ、ぶらぶら歩ければいいかなあなんて考えつつ。

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それにしてもいい桜ですね。

川に架かる橋の上から、向こうを眺めてみます。
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んー。いいよー。いいねえ。
桜の甘いにおいがぷうんとする。

と、足元の茂みに目をやると、お?なんだ?
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あ!
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あー!うさぎじゃん!なんできみ、こんなところにいるの?そんな得体の知れない落葉なんかモグモグして、きみー・・・
しばらく観察してましたが、畳1枚分ほどの茂みにこもって、一向に出てくる気配がない。誰かが連れてきたかしらと思ったけど、僕以外は誰も気づいていない様子。こんな住宅地に野生のウサギなんかいるわけないんだけどな。まあなんか、なごむわね。
じゃあ、元気でやりなさいよ。

堤防に目をやると、子供たちが楽しげに遊んでいます。
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川面に浮かぶ華麗な花びらに目をやるでもなく、そこらで拾った枝で、上流から流れてくる空き缶やビニール袋の収集に注力。男8歳、狩猟者としての本能を剥き出しにしつつ、初めてのエコ。キャンキャン言っている。

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いいねえ。のんびりしてる。

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ここじゃ犬が二匹集まれば、たちまち人気者です。
みんな浮かれてるんだね。

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なぜか裸のミカンを積んだ軽トラ。売るわけでもなし。花見がてらサボりか?おっさん。

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明日からここを車で走れるのか。気持ちいいだろうな。

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さて・・・帰りますか。さすがに一人じゃネタもねえわ。
今回は地べたで喰らうこともありませんでした。
それにしても気持ちえがったー

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今日に限らず、このまま路上駐車して歩き回ったりするんだけど、盗難とかイタズラとか、いつも案外大丈夫なもんです。堂々としていればいるほど、みんな手なんか出しづらいわね。
そういえば、路上駐車取締の民間委託がもう少しで始まるらしいね。こんなナメた真似も出来なくなるわけだ。良いことです。

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帰り道。どうですか、こんな街道。住民が羨ましいな。

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運転席から見上げた景色。
桜と紅葉の季節にはほんと、オープンカーを買って良かったと思う。

やれやれ、ただいま。まだ4時半だ。
天気が良くて気持ちいいなあ。
では、お香とコーヒーで、まったりすることにします。


追)聞いて頂きたく

先週の月曜日の夜、職場で花見をする予定だったんだけど、雨天につき中止になったんだよね。まあ付合いも面倒くさかったし、それはそれで良かった。
で、人数分用意されてた弁当、「勿体ないので皆さん持って帰ってください」ってことになったの。さっそく弁当入ってるダンボール覗いてみると、なんだか凄い立派な包装でさ、俺めちゃくちゃ楽しみにして持って帰ったんだ。かばんパンパンにしてね。タテに入れてたもんだから、弁当の中身ゴッチャになってないかしら?とか心配しながら。それはもう本当に、楽しみだった。

で、部屋についてね。もうひどくお腹もぺっこりで、スーツ脱ぐのも後回しに、さっそく開封してみるとね、

誰かの喰いカス

これにはね、本当に参った。キた。
湿った二分割のわり箸と、クサみたいな緑色のビニールの仕切りが散らばっててさ、1/6カットのみかんだけ手付かずで、無残に転がってるわけ。
もうね、小声で「アア」となったよ。

いやね、19時くらいになると、残業中の人たちがチラホラ机で食べ始めてたんですよ。で、弁当が入ってたダンボール、隣りあわせで二つ並んでたんだけどさ、俺、どうやら「ゴミ用」の方からピックしちゃったらしいんです。
ゴミならゴミと書いとけと。どうりで軽い弁当だったわけですよ。その軽さがまた、得も言えず高級っぽかった。期待を煽った。丁寧にノシまで元どおりにしちゃってさ。見た目わかんねえじゃんよ。
結局、大事にしてたやきそば弁当食って寝た。ふざけるな。

てことで、皆さんに教訓な。
「喰い終わった弁当は、綺麗に元どおりにするな」

以 上

与太話すみませんでした。でも、これだけは伝えたかった。
俺の気持ちたるや。

コメント

ガム - O谷

やったねー、それ!なつかしいなあ。
中身レスのガムの銀紙をふっくら仕立てあげるのって、俺、かなり得意な部類だったと思う。

で、オープンカー、いいもんですよ。
北海道だったら、かえって屋根を開けられる期間が長いような気がする。こっちは5月超えると直射日光きついからねえ。
冬でも、運搬トラックみたいに雪を積載して走るのも興があると思います。って、超適当だけど・・・
2006.04.14 Fri 21:45 URL [ 編集 ]

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