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New Chevrolet Camaro Has Been Unveiled

クルマ / 2008.07.23
09年型カマロが正式に発表されました。
GMnext | New Chevrolet Camaro | GM

ひさびさの原点回帰ですね。
下は、ぼくが大好きな40年前のオリジナルです。

こうして並べて比べてみると、ニコラス・ケイジ風の奥目な面構えだけでなく、
五角形のウィンドウグラフィックや、もっこりと膨らんだリヤフェンダーアーチ、
またその前に配された3本のスリット(用途不明)など、
わりと忠実にオリジナルのモチーフを踏襲していることがわかります。
それでいて、いまひとつ決定的な魅力に欠けるのは、やはり、
全体の造形で無闇に色気を出してしまっているからなのでしょう。
昨今のデザイン言語で表現された、深いえぐりや鋭角なエッジなどが、
オリジナルが持つ一本気な威圧感やアクの強さをスポイルしてしまっています。
この手のマッスルカー、特にカマロにおいては、マッシブでありながらシンプルな造形や、
腰高とも言えるほどテーパードされた平べったいボディ、
そして、それと対照的に際立つファットなタイヤなどが、特徴であり魅力であるわけです。
ガソリン高騰の折、マスセールス性を放棄したせっかくのアンチエコカーなのですから、
ネオマッスルとしつつも、空力や流行などに気を取られて、
ディフューザーなどつけて妙に踏ん張ってしまったのが残念です。
一番のキャラクターであるフロントの開口部も、猪口才な角度や絞りなどつけずに、
素直に作れば良かったのになあ、という思いですね。
決して現代的な凝った意匠でもないですから、その他の部分の新しさと勘合しても、
ちぐはぐで違和感が残ります。

さておき、漢・カマロたるや、かくありたいですよね。

オリジナルが好きなあまり辛口になってしまいましたが、
新型の6.2Lエンジンが、これくらいの資質を持っていることに期待します。

コメント

- O谷

はい。ナイトロでドーピング済みと思いますw
コルベットもいけそうだよね。

新型カマロについては、
エアバッグもABSもスタビリティコントロールも撤去してしまえ、と言いたい。
そんな女々しいもの、燃やしてしまえ、漢なら。
カマロのカマはオカマのカマか。
自動車の三原理を「走る・曲がる・止まる」と言ったりしますが、
カマロなど最初のそれだけで充分です。
ああ、カマロなら充分だとも。
2008.07.23 Wed 21:23 URL [ 編集 ]

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