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ホイールガリ

クルマ / 2008.06.15
MINIが、ついに傷モノになってしまいました。

コンビニでNUDAでも買おうと思い、路肩に寄せていたところの出来事でした。
けっこう派手ですね。
円周の4分の1くらいはあろうかと思います。
ホイールの白い塗料がべったりとタイヤに付着しており、なんともトホホであります。

ぼくはいつも、ホイールを擦るほどシビアに寄せるほうではないですから、
おかしいなと思い降りて確認してみると、
なるほど、街路樹の根が縁石を押しのけてスクスクと育っていたのですね。
写真には収まっていませんが、縁石はこのかなり手前から車道側に迫ってきており、
フライング幅は合計10cm程度あろうかと目測しました。
ちょうどフェンダーの死角になっていたこともあり、これは文字どおり盲点でした。
実はつい先日、たぶんいたずらだと思うのですが、左後ろのタイヤに釘が刺さっており、
純正のランフラットタイヤの交換に5万円ほども支払ったばかりです。
どうも最近、足回りに関してついていないなあと思いつつ、
修理に出そうか、それとも自分で補修しようか、思案中です。
なんにせよ、パテを盛らねばならないほど深くえぐれているので、
きちんとやろうとすると、ぼくの手には負えないかもしれません。
なにかとお金はかかりますが、まだ走行距離は6,000kmですし、
この際、低ダストタイプのブレーキパッドへの交換も合わせて、
専門店にお願いしたほうが良いかなあとも思います。
というのも、写真でもお判りのように、せっかくの白いシューズが汚れて見苦しいですよね。
これは、べつに清掃を怠っているわけではなく、
純白状態からたった500kmほどしか走っていないわけです。
街行くBMWやメルセデスのホイールがことごとくそうであるとおり、
これは欧州車全般に関して言えるのですが、制動性能を重視した柔らかいパッドを採用しており、
ダストの飛散量が非常に多いため、すぐに真っ黒になってしまうのです。

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