music, labo, relax.

   R&B/Hip Hop     Club/Electronic     Jazz     World     Japanese     Others     Past (-07/2)     クルマ     メカ     雑記     未分類 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MINI Cooper S Convertible (AT)

クルマ / 2008.05.08


MINI Cooper S(R56)に乗り始めてから、かれこれ11ヶ月が経とうとしています。
初期型ということで、ある程度のトラブルは覚悟していましたが、
いまのところ、これと言った不都合もなく快調に走っています。
やはり、すばしこくて小さな車は良いですね。
MTだと特に「走らせている(=乗せられていない)」という実感が強く、
衝動買いに近い格好ではありましたが、良かったよかったと思っています。

と、満悦のこの頃ですが、細かいところでは気になる箇所も出てきておりまして、
このたび、一年点検を兼ねてディーラーに看てもらうことにしました。
その際に代車として貸してもらったのが、上のコンバーチブルというわけです。
以前Z3に乗っていたこともあり、ひさしぶりのオープンカーを楽しみにしていたのですが、
少し走ってみた印象では、残念ながら、やはり一世代前のクルマというかんじは否めませんね。
インテリアの質感の低さ、ガーガーと無粋なエンジン音・排気音、
シーケンシャルATのダイレクト感の乏しさ、幌のたてつけの悪さ。
これがツルシで346万円ですから、皮肉なことですけれども、
中古も視野に入れて検討していたぼくとしては、新型を選んで良かったなあ、と、
逆に妙な満足感を抱く結果になってしまいました。
ただ、こんなにも素っ気ない外観でありながら、
オープン時の風の巻き込みが思いがけず少なかったことには驚きました。
やはりコンバーチブルを選ぶ以上、屋根を開けなければ意味がありませんから、
帽子と着ぐるみが必需だったZ3を顧みると、この設計はありがたいことです。
また、高いベルトラインのおかげで包まれ感が高く、
屋根が無くても安心して乗ることができることもポイントです。
かといって、開放感がスポイルされているかというとそうでもなく、
このへんの絶妙な感覚は、垂直に立ったウィンドシールドが功を奏していそうですね。
今年度中に発表されると思われるR56コンバチが楽しみです。

さて、蛇足ですが、今回点検してもらっている箇所は次のとおりです。
・アイドリング時の駆動系異音(カラカラ音。クラッチを切ると消える)
・2月に案内が来た無償修理(ウインカー云々。詳細は忘れました)
・電動ミラー格納時のモーター異音(カラカラ音)
・グリル下端部からのグリス垂れ(気温が高い時期のみ)
・車内各部のイルミネーション色の不一致
この春、東邦モーターズが自動車事業から撤退したことで、
普段お世話になっているMINI品川はBMW Tokyoに移管されたわけですが、
当の東邦モーターズは、事業撤退のアナウンス早々代車を引き払ってしまうなど、
点検してもらおうにも預けられない状態でした。
納車以来、思い出したように届くダイレクトメールを除いては放ったらかされていた
(担当者が辞めていたことすら知らされなかった)ことも含めて内心穏やかではなかったものの、
反面、今後のサービス向上に期待している次第です。

コメント

- O谷

「こういうクルマを作りましょう」という仕事をしていたので、
これくらいは言えないとハクがつかない・・・もとい給料を貰えないのです。
ちなみに、実家のダイハツミラ4WD(48PS, 3AT, 90万円)も愉快で気に入っていましたから、
どんなクルマでもそれなりに楽しめると思います。

と、BODY&SOUL、ぜひ!
いぬも、いざとなればウェルチョイスですよ。
2008.05.08 Thu 23:47 URL [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
> http://mlr.blog48.fc2.com/tb.php/202-7da89be4
Template by まるぼろらいと & O谷

Copyright ©music, labo, relax. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。