2008年08月の記事一覧
2009.01.09 スポンサーサイト
2008.08.19 ご報告
2008.08.15 中国の威力3 - そうしたデータはない
2008.08.14 違う、ぼくのではない
2008.08.06 Google マップ ストリートビュー
2008.08.04 Nikon D40
2008.08.19 ご報告
2008.08.15 中国の威力3 - そうしたデータはない
2008.08.14 違う、ぼくのではない
2008.08.06 Google マップ ストリートビュー
2008.08.04 Nikon D40
ご報告
雑記 / 2008.08.19
先日、それほど親しくない間柄の人に、「お手数をおかけしましました。」
と締めくくるメールを送ってしまったのですが、
その後返信がなく、すこし気がかりです。
補足)
このようなメールを受け取った場合、
「いえいえ、どうしましまして。」とか、
「思わず吹き出してしましました。」などと返信してあげると、
よく気がつくキュートな人として認識され、棚からぼたもちと思います。
中国の威力3 - そうしたデータはない
雑記 / 2008.08.15
開会式「56民族」の子ら、多くは漢族 組織委「演出」 - 北京五輪2008
【北京=奥寺淳】北京五輪開会式で「中国の56民族を代表して」と紹介されて民族衣装を着て場内を行進した子供たちの多くは漢族だったことが分かった。北京五輪組織委の王偉副会長は15日の会見で認め、「中国ではよくある演出だ」と意に介さず答えた。
この場面は、国旗掲揚をする前に、「五星紅旗」を取り囲んで56の民族衣装を着た子供が入場してきたシーン。開会式のときに配られた資料には「中国の56民族の子供たち」と紹介され、民族の団結と融和を訴えるうえでのパフォーマンスだった。
王副会長は「これは演出。俳優(の子供)たちが各民族の衣装を着るのはごく普通のことで、何も特別なことではない」と反論。「みんなが親密で幸せであることを伝えるため、それぞれの衣装を着ただけのことだ」と話し、演出に対する考え方の違いであるとの見方を示した。
漢族を除く55の少数民族のうち、何人が本当の少数民族の子供だったかについては、「そうしたデータはない」(同組織委)としている。
開会式をめぐっては、テレビで放映された巨人の足跡を表現した花火は、過去に収録された映像をコンピューター・グラフィックスを使って加工したことが判明。「天使の歌声」と人気を集めた少女も実は「口パク」で、歌っていたのも別の少女だったことが明らかになっている。
--
どうだ。騙されただろう。
100団体・10000名の雑技団を有するマジカルチャイナとしては、
これしきの小芝居など朝飯前なのです。
その点記者も心得たもので、「意に介さず答えた。」とさらりとかわしております。
─ 関連記事
中国の威力2 - 小覇王V
中国の威力
【北京=奥寺淳】北京五輪開会式で「中国の56民族を代表して」と紹介されて民族衣装を着て場内を行進した子供たちの多くは漢族だったことが分かった。北京五輪組織委の王偉副会長は15日の会見で認め、「中国ではよくある演出だ」と意に介さず答えた。
この場面は、国旗掲揚をする前に、「五星紅旗」を取り囲んで56の民族衣装を着た子供が入場してきたシーン。開会式のときに配られた資料には「中国の56民族の子供たち」と紹介され、民族の団結と融和を訴えるうえでのパフォーマンスだった。
王副会長は「これは演出。俳優(の子供)たちが各民族の衣装を着るのはごく普通のことで、何も特別なことではない」と反論。「みんなが親密で幸せであることを伝えるため、それぞれの衣装を着ただけのことだ」と話し、演出に対する考え方の違いであるとの見方を示した。
漢族を除く55の少数民族のうち、何人が本当の少数民族の子供だったかについては、「そうしたデータはない」(同組織委)としている。
開会式をめぐっては、テレビで放映された巨人の足跡を表現した花火は、過去に収録された映像をコンピューター・グラフィックスを使って加工したことが判明。「天使の歌声」と人気を集めた少女も実は「口パク」で、歌っていたのも別の少女だったことが明らかになっている。
--
どうだ。騙されただろう。
100団体・10000名の雑技団を有するマジカルチャイナとしては、
これしきの小芝居など朝飯前なのです。
その点記者も心得たもので、「意に介さず答えた。」とさらりとかわしております。
─ 関連記事
中国の威力2 - 小覇王V
中国の威力
違う、ぼくのではない
雑記 / 2008.08.14

この時期の東京の電車は、空いていて良いものです。
会社帰り、今日も席に座れて良い塩梅だなあと思い首尾良く腰掛けると、
いきなり、隣にパンティが落ちていました。
落ちていたというか、シートの上ですから悩ましいところでして、
まさか車内で脱いでそのまま忘れたとも考えにくく、
またわざわざシートに置いたまま忘れていく者などいるわけもなく、
たいへん衝撃的かつ不思議な出来事(インパク知)です。
もちろん最初はそれがパンティであるとは信じられず、
さてはあれか、ドッキリ的なあれか。それかあれか、痴女か。
とかいろいろ考えながらしばらくじろじろと観察してみたのものの
(かえってそのほうが怪しまれない気がした)、
まぎれもなく、それは、黒いレースのパンティでした。
まるで変哲なく、自然に丸まって座っておりました。
なんとも理不尽なことですから、その後もわざと怠そうなふりをして数分そこで考えていましたが、
次の駅あたりで乗ってきた人が、勝手にぼくのパンティだと早とちりする危険性に気付き、
そそくさと隣の車両に移動した次第です。
いま思うと、その後の経過を近くで観察するのが楽しかったかもしれませんね。
仮にドッキリ的ななにかだったとすると、その周辺にいた人全員が
こうして共犯者になっていた可能性も否定できません。
なおトップの写真は、手持ちの生地(メガネふき)を利用して
件のパンティの様子をシミュレーションしたものです。
愛機Nikon D40で撮影した写真をブログに掲載する最初のものとなります。
Google マップ ストリートビュー
雑記 / 2008.08.06
札幌

渋谷

さすがGoogleと言いますか・・・すごい網羅ぶりですね。
渋谷のタワレコの看板から察するに、撮影時期は今年の5月あたりでしょうか。
ぼくの自宅まではっきりと写っており、本当にご苦労様なことです。
また、少し進んで振り返ったり、空を見上げたり脇見したり、
あたかもその場にいるかのように街を徘徊できるのも楽しいですね。
人の顔やクルマのナンバーなども、危ういながらもしっかりとマスキングされており、
こうした技術力にも改めて感嘆します。
ただ、ぼく的に一番ツボなのは、現在地を示す黄色い「ぼく」をドラッグしたときの仕草ですね。
この技術の塊といった趣のページにあって、あまりにも脱力しており、必要以上になごみます。
こちらは360度カメラを装着した撮影車。
トヨタのプリウスですね。

蛇足ですが、個人的には、名古屋が含まれていないのが引っかかるところではあります。
札幌の実家もぎりぎりアウトですし、なんとなく腑に落ちない気分です。

渋谷

さすがGoogleと言いますか・・・すごい網羅ぶりですね。
渋谷のタワレコの看板から察するに、撮影時期は今年の5月あたりでしょうか。
ぼくの自宅まではっきりと写っており、本当にご苦労様なことです。
また、少し進んで振り返ったり、空を見上げたり脇見したり、
あたかもその場にいるかのように街を徘徊できるのも楽しいですね。
人の顔やクルマのナンバーなども、危ういながらもしっかりとマスキングされており、
こうした技術力にも改めて感嘆します。
ただ、ぼく的に一番ツボなのは、現在地を示す黄色い「ぼく」をドラッグしたときの仕草ですね。
この技術の塊といった趣のページにあって、あまりにも脱力しており、必要以上になごみます。
こちらは360度カメラを装着した撮影車。
トヨタのプリウスですね。

蛇足ですが、個人的には、名古屋が含まれていないのが引っかかるところではあります。
札幌の実家もぎりぎりアウトですし、なんとなく腑に落ちない気分です。
Nikon D40
メカ / 2008.08.04
唐突ですが、デジタル一眼レフを買ってしまいました。
Nikon D40の標準レンズキット(w/AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G)です。

以前から、写真を撮るのが好きでした。
HDDの故障のため、昔のデータはすべて消えてしまいましたが、ぼくのiPhotoによると、
この3年間で2,500枚程度も撮ったようです。
こうして改めて数えてみると、予想以上に多いですね。我ながら驚きです。
さておき、好きながらも、ぼくはずっと携帯カメラでの撮影に拘り続けてきました。
常時持ち歩いている機器に付属しているため、ふと思いついたときに、
いつでもどこでも撮れる利点があるのですよね。
ぼくは、「綺麗な写真を撮りたい」というよりは、
その時その時の光景を「記録しておきたい」という備忘的な目的で撮影することが多かったため、
これがとても大きなアドバンテージだったのです。
そんな考えから、この5年近く、カメラの性能向上をにらみつつ毎年携帯を買い換えては、
時を問わず場所を問わず、いつでもどこでも「バシャーッ!」「バシャーッ!」という
けったいな電子音を轟かせ続けてきました。
どんなに風光明媚な名勝でも、一生の思い出になるであろう大切なシーンでもであります。
そんな貧乏くさいぼくの姿を見て、知り合いの方々はみな呆れたように
「デジカメ買ったら?」と口を揃えて言うのでしたが、
上記のような考え方から、ぼくは頑なに拘り続けてきました。
しかし、こうもしょちゅう大仰に携帯電話をかざしていると、さすがにあまり、
自他共に気分が良いものではありません。
上記のようにシャッター音もいかついですし、メモ撮影という次元の構え方ではないものですから、
初心ながらも一応の三十路としては、ひっきょう人目も気になります。
さらには、拘りだすと、その画質にもだんだん満足がいかなくなってきました。
・夜景や屋内など、暗い場所で撮影する際、ひどくノイズがのってしまう
・特に、夜景等の場合、補正を加えても色味を再現することさえ不可能
・空が白く飛んでしまう
・むき出しのレンズのためか、だんだん像がぼやけてくる、また色調がおかしくなってくる
・画角が大きく歪む
などなど、まあ携帯付属のカメラですから贅沢は言えないのですが、いろいろあったわけです。
というわけで本機、ヨドバシカメラにて、41,500円ぽっちで購入しました。
ポイントが10%ついてきたので、実質37,000円程度でしょうか。
モデル末期とはいえ、デジタル一眼としては破格の価格です。
「いつでもどこでも」という要件では、コンパクトカメラのほうが良いのですが、
WEBなどでいろいろと撮影サンプルを見てみると、どうも思ったほど、
いま使っている携帯での撮影結果と差がないのですね。
であれば、コンデジの上位機種と同等の値段で、より満足のいく画質が得られる
デジタル一眼のほうが良いだろう、という判断です。
この大仰な「装置」をどれだけ持ち歩くか判らないながらも、一眼レフはハマればハマりそうだし、
もしかしたら新しい趣味になるかもなあ、などという期待もつのった次第。
なかでも、ぼくの使い方を前提とすると、この機種の評判が非常に良かったのですが、
やはり、費用対満足度として、たいへんなバリューです。
買ってみて気づきましたが、想像以上の所有感があるのですよね。
この時代、ここまで無骨でメカメカしい機械も珍しいわけで、
適度な重みや手のひらに伝わるヒンヤリ感、ほこり厳禁とか湿気厳禁とか、そんな堅苦しさも、
かえって「大切なもの」感を盛り上げます。
カチャッ!というフォーカス音や、パシッ!という軽快なシャッター音も爽快です。
素人なりに、いろいろと撮影手法や関連機材等につき調べていますが、
なるほど奥の深い世界で、ひさびさにハマってしまいそうです。
蛇足ですが、ぼくの父は、凝りまくりはしないまでも、カメラが好きでした。
書斎を覗くと、数種類のレンズやストロボライトが置かれていたり、
カメラ雑誌が数冊書棚に入っていたり、そうした光景を小さい頃から見てきました。
おそらく、ぼくの深層心理には、そうした父の姿が、初期風景として刻まれているのだと思います。
この歳になってようやく肌で解ってきましたが、
人の子というのは、親の姿を無意識にフォローするものなのですよね。
先日D40を買ったことを父に自慢したところ、なんとも嬉しそうな声をしておりました。
Nikon D40の標準レンズキット(w/AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G)です。

以前から、写真を撮るのが好きでした。
HDDの故障のため、昔のデータはすべて消えてしまいましたが、ぼくのiPhotoによると、
この3年間で2,500枚程度も撮ったようです。
こうして改めて数えてみると、予想以上に多いですね。我ながら驚きです。
さておき、好きながらも、ぼくはずっと携帯カメラでの撮影に拘り続けてきました。
常時持ち歩いている機器に付属しているため、ふと思いついたときに、
いつでもどこでも撮れる利点があるのですよね。
ぼくは、「綺麗な写真を撮りたい」というよりは、
その時その時の光景を「記録しておきたい」という備忘的な目的で撮影することが多かったため、
これがとても大きなアドバンテージだったのです。
そんな考えから、この5年近く、カメラの性能向上をにらみつつ毎年携帯を買い換えては、
時を問わず場所を問わず、いつでもどこでも「バシャーッ!」「バシャーッ!」という
けったいな電子音を轟かせ続けてきました。
どんなに風光明媚な名勝でも、一生の思い出になるであろう大切なシーンでもであります。
そんな貧乏くさいぼくの姿を見て、知り合いの方々はみな呆れたように
「デジカメ買ったら?」と口を揃えて言うのでしたが、
上記のような考え方から、ぼくは頑なに拘り続けてきました。
しかし、こうもしょちゅう大仰に携帯電話をかざしていると、さすがにあまり、
自他共に気分が良いものではありません。
上記のようにシャッター音もいかついですし、メモ撮影という次元の構え方ではないものですから、
初心ながらも一応の三十路としては、ひっきょう人目も気になります。
さらには、拘りだすと、その画質にもだんだん満足がいかなくなってきました。
・夜景や屋内など、暗い場所で撮影する際、ひどくノイズがのってしまう
・特に、夜景等の場合、補正を加えても色味を再現することさえ不可能
・空が白く飛んでしまう
・むき出しのレンズのためか、だんだん像がぼやけてくる、また色調がおかしくなってくる
・画角が大きく歪む
などなど、まあ携帯付属のカメラですから贅沢は言えないのですが、いろいろあったわけです。
というわけで本機、ヨドバシカメラにて、41,500円ぽっちで購入しました。
ポイントが10%ついてきたので、実質37,000円程度でしょうか。
モデル末期とはいえ、デジタル一眼としては破格の価格です。
「いつでもどこでも」という要件では、コンパクトカメラのほうが良いのですが、
WEBなどでいろいろと撮影サンプルを見てみると、どうも思ったほど、
いま使っている携帯での撮影結果と差がないのですね。
であれば、コンデジの上位機種と同等の値段で、より満足のいく画質が得られる
デジタル一眼のほうが良いだろう、という判断です。
この大仰な「装置」をどれだけ持ち歩くか判らないながらも、一眼レフはハマればハマりそうだし、
もしかしたら新しい趣味になるかもなあ、などという期待もつのった次第。
なかでも、ぼくの使い方を前提とすると、この機種の評判が非常に良かったのですが、
やはり、費用対満足度として、たいへんなバリューです。
買ってみて気づきましたが、想像以上の所有感があるのですよね。
この時代、ここまで無骨でメカメカしい機械も珍しいわけで、
適度な重みや手のひらに伝わるヒンヤリ感、ほこり厳禁とか湿気厳禁とか、そんな堅苦しさも、
かえって「大切なもの」感を盛り上げます。
カチャッ!というフォーカス音や、パシッ!という軽快なシャッター音も爽快です。
素人なりに、いろいろと撮影手法や関連機材等につき調べていますが、
なるほど奥の深い世界で、ひさびさにハマってしまいそうです。
蛇足ですが、ぼくの父は、凝りまくりはしないまでも、カメラが好きでした。
書斎を覗くと、数種類のレンズやストロボライトが置かれていたり、
カメラ雑誌が数冊書棚に入っていたり、そうした光景を小さい頃から見てきました。
おそらく、ぼくの深層心理には、そうした父の姿が、初期風景として刻まれているのだと思います。
この歳になってようやく肌で解ってきましたが、
人の子というのは、親の姿を無意識にフォローするものなのですよね。
先日D40を買ったことを父に自慢したところ、なんとも嬉しそうな声をしておりました。
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