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2008年06月の記事一覧

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異国の香り

雑記 / 2008.06.30
外国のものが好きです。
特有の「匂い」があるからです。
海外旅行に行く最もの理由は、日本では得られない食事や景観を求めて、というよりは、
その雰囲気をバクッとおおまかに楽しむことなのだと言って差し支えないのかと思います。
なんとも曖昧な話ですけれども、ぼくにとっては、
音楽もしかり、クルマもしかり、家電などもしかり、なのですね。
買いたいものを検討すると、かなりの高確率で外国のものになってしまったりするわけです。
改めて冷静に考えると、国産のものでも機能的(ましてや価格的)に申し分ないことも多く、
要は、意識せず、その「匂い」が重要な検討項目として含まれているのだと思われます。
洋楽ばかり聴いたり、外車に乗ったり、Appleが大好きだったりします。
これらには総じて、軽い違和感に似た雰囲気のフックがあるものですから、
手に入れた後も飽きにくく、愛着も湧くのです。
「外国かぶれ」はしばしばコケにされますが、コケもコケなりに、
自身がなぜそれに頓着するのか、明確に説明できるのが気持ち良いですね。
ただ、人間性までかぶれるのはいやですよ。
いやですよというか、激ポジティブ、攻めの社交、二極論など、なかなか馴染みません。
サムライ、スシ、アニメといったアイデンティティまで、外国の評価を鵜呑みにする。
―侍の子孫などどれほどいるのでしょうか。
これだから日本人は~とか、例のアレこそが、
常に受け身の日本人を体現しているという冗談ですね。
もう一歩踏み込んで考えるべきです。
昨今の「右傾化」には、単に自虐を排してきた傾向と捉えた上で、共感するところです。

というわけで、今、PhilipsのRQ1050というシェーバーが欲しいです。
いかにもバタ臭い逸品でして、そそります。

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福田式

雑記 / 2008.06.15

環境関連の仕事をしている関係で、朝日新聞主催の「地球環境シンポジウム」に行ってきました。
主には情報収集が目的ですが、その場で、福田首相の講演があったわけです。
さすが首相というだけあって、語り口がしっかりしているものですね。
テレビで見ると、それが当たり前なのですけれども、実際に目の当たりにすると、
それはもう、説得力に満ちていました。
当然、読み原稿は、ゴーストライターといいますか役人さんが書いたものなのでしょうし、
洞爺湖サミットを目前にして、こと日本においては最もホットな話題である地球環境問題について
喋り慣れていると思われることを差し引いても、
もろもろ咀嚼したうえで、しっかりと自分の言葉で語っており、
まさに「芯のある実務派」という印象でありました。
福田首相、巷では「踏ん切りが悪い」とか「小者」などと揶揄されていますよね。
要は、小泉前々首相などと比べて華がない、ということなのだと思います。
ぼくのように、政治に全く疎い者にとっては、それもすごくよく解るのですが、
ダメだダメだと言うのではなく、そこのところを、もっと評価してあげても良いと思うのです。
意識が低い国民も悪いのですが、メディアや先生方のネガティブに終始する論調こそが、
日本のトップが短命であることを運命づけているような気がします。
・・・なら誰だったら良いの?ということですね。
以前の記事で、「ぬゅうわな笑顔がすてき」とか「ぬゅうしゃしきに遅刻した」とか
首相を小バカにしてしまいましたが、それらの出来事から帰納されるのは、
ひとえに芯の強さと人間の強さである、などと適当に釈明させていただきます。

スピーチ動画はこちら

ホイールガリ

クルマ / 2008.06.15
MINIが、ついに傷モノになってしまいました。

コンビニでNUDAでも買おうと思い、路肩に寄せていたところの出来事でした。
けっこう派手ですね。
円周の4分の1くらいはあろうかと思います。
ホイールの白い塗料がべったりとタイヤに付着しており、なんともトホホであります。

ぼくはいつも、ホイールを擦るほどシビアに寄せるほうではないですから、
おかしいなと思い降りて確認してみると、
なるほど、街路樹の根が縁石を押しのけてスクスクと育っていたのですね。
写真には収まっていませんが、縁石はこのかなり手前から車道側に迫ってきており、
フライング幅は合計10cm程度あろうかと目測しました。
ちょうどフェンダーの死角になっていたこともあり、これは文字どおり盲点でした。
実はつい先日、たぶんいたずらだと思うのですが、左後ろのタイヤに釘が刺さっており、
純正のランフラットタイヤの交換に5万円ほども支払ったばかりです。
どうも最近、足回りに関してついていないなあと思いつつ、
修理に出そうか、それとも自分で補修しようか、思案中です。
なんにせよ、パテを盛らねばならないほど深くえぐれているので、
きちんとやろうとすると、ぼくの手には負えないかもしれません。
なにかとお金はかかりますが、まだ走行距離は6,000kmですし、
この際、低ダストタイプのブレーキパッドへの交換も合わせて、
専門店にお願いしたほうが良いかなあとも思います。
というのも、写真でもお判りのように、せっかくの白いシューズが汚れて見苦しいですよね。
これは、べつに清掃を怠っているわけではなく、
純白状態からたった500kmほどしか走っていないわけです。
街行くBMWやメルセデスのホイールがことごとくそうであるとおり、
これは欧州車全般に関して言えるのですが、制動性能を重視した柔らかいパッドを採用しており、
ダストの飛散量が非常に多いため、すぐに真っ黒になってしまうのです。

シンガポール航空 "SUITES" on Airbus A380

雑記 / 2008.06.05


飛行機が好きです。
大学に入学して間もなく、長野にある父の実家に遊びに向かう途中、
空から眺める雄大な景色にえらく感動したことを、よく覚えています。
ここ数年は、けっこうな頻度で飛行機を使うため、さすがに新鮮味は薄れてきましたが、
それでもやはり、好きなものは好きです。

さて 史上最大の総2階建て新型航空機、Airbus A380。
こいつを300億円で一早く購入したシンガポール航空が、
ファーストクラスを超える”スイートクラス”を世界初設定しました。

スライドドアを開けて入る広々とした個室。
上着は独立クローゼットへ。
座席幅1mのフルリクライニング本革パワーシートに腰掛け、
BOSEのQuietComfort3と23インチ液晶ディスプレイで個空間に浸る。
ひとしきりゆったりしたら、自室に招いたゲストと大型テーブルを囲み、
ドンペリを啜りながらジバンシーの什器でフルコースをいただく。
おなかいっぱいになったら、フルサイズのフラットベッドをメイクしてもらい、
ジバンシーのパジャマと羽毛布団でご就寝。
翌朝は、フェラガモのアメニティーセットを携えて鏡張りのドレスルームに篭もります。

以上、成田~シドニー間の往復で150万円です。
これなら毎日でも乗りたいですね!


などと冗談を書いていたら、
アラブの王子様が400億円でプライベートA380を購入したとの情報を見つけました。
プライベートBoeing 747-400に続く2機目としてです。
3,000万円のフェラーリで悦に入る六本木の小物など笑止ですね。
(しかしながら、全然うらやましくないものです)



Singapore Airlines Suites
Airbus A380

iPhone x Son

メカ / 2008.06.04


「iPhone」について

2008年6月4日
ソフトバンクモバイル株式会社

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/

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3G版ですね。
待ちに待って待ちすぎて、すっかり醒めてしまいました。
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