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2008年05月の記事一覧

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中道

雑記 / 2008.05.27
帰りの電車で隣に座っていたハードコアなおっさん(893風)。
小さな画面を注視し、ずいぶんと長いことメールを作成しておりました。
無心で携帯電話に耽る人はよく見ますが、ちょっとあまりにもその時間が長すぎるので、
おやと気になり覗いてみると、画面を埋め尽くす文字列の末尾。

「ビバ!健康診断。」

と、変換している最中でございました。
よほど感激したのでしょう。

昔ならその意外性が可笑しかったかもしれませんが、経験を重ねてみると、否。
(ああ、やっぱり。)
と、なるわけです。
朝の電車など、「あけみちゃん、昨日は楽しかったよ~(ネコ)」とか、よく見かけます。
そういうおっさん(893風)に限って、なにか可愛らしいメールを作ってみたりするものなのです。
ぼくは他人のメールを覗き込むのが趣味なので、これは事実と確信しています。
この目で見ているからです。案外、そういうものです。
そういった事実を目の当たりにするにつけ、「ああ、人生バランスなのだなあ」などと悟ります。
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肉体と魂 2008

Club/Electronic / 2008.05.20
良い空、良い音楽、良い友人、良いひととき。

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感激、感動、感謝、感謝です。

masaくん、札幌からわざわざありがとう。
今回も楽しかった、ってのはもう何回言ったかな。
石狩湾で二人、夕陽を見つめてから二年。
ステディに女の子と遊べるようになりましておめでとうございます!

Sさんも、ようこそ来てくれたね。
相変わらず、最高のバイブスでした。あったかい!
携帯を亡くしたのに、ぼくらの荷物を探してくれたこと、感謝してます。
帯広へは体調万全で伺うよ。じゃないと殺されちゃうよね、次こそは。

みぃちゃん、しばらくだったね。
ひさびさに「ちょっとおまえ表出ろ」聞いて、笑っちゃったよ。
あの言葉、ぼくの中ではStrings Of Lifeに並ぶクラシックなんだよね。
どういうことって?こんどiPod持っといで!

あちゃこ、腹から笑ったね。
無くしたものじゃ買えないものを、みんなが与えてくれたと思っています。
ぬぐった鼻水じゃ流せないものを、みんなが流してくれたと思っています。
まじで良い思い出ができたよね!

いぬ、本当に残念だったよ。
でも、去年以上に、良い時間を過ごせました。
そうそう、Tシャツ買ったんだけど無くしちゃったよ。悪りーね!
ま、来年また自分で買うこったね。
今年以上に、良い時間を過ごそうぜ。
そのときはまた、みんな来るよね!?

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公式サイト
肉体と魂
2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!!
2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!! (again)

ヌューダの間違いさがし

雑記 / 2008.05.14
というわけで、指摘した箇所が直っていたのでした。
よかったね、ヌューダ。

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ヌューダの法則

雑記 / 2008.05.13
キリン・ヌューダの発音について、このとおり、実際には「ニューダ」と発音するようです。
となると、次のような活用も考えられるのではないでしょうか。

080513りぬゅうしょく私の日課は、幼い弟にりぬゅうしょくを与えることである。

080513ぬゅういん我が人生に悔い無し。死ぬまでぬゅういん生活。

080513ぬゅうわぬゅうわな笑顔が素敵な首相

080513ぬゅうしゃしきぬゅうしゃしきに遅刻した人は手をあげてください。

080513ヌュープラン早くヌュープランを考えてください。

080513ぬゅうとんぬゅうとん

080513とつぬゅう私の娘は恋に燃え、彼氏のジープにとつぬゅうした。

080513かいぬゅう軍事かいぬゅう

080513ヌュークリアボムヌュークリアボム

080513きょぬゅうきょぬゅうも大爆発。

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公式HP

KIRIN NUDA (GRAPEFRUIT & HOP)

雑記 / 2008.05.13
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2年ほど前だったでしょうか。
KIRIN NUDA(青)が発売されたときに一度試してみたものの、あまりの不味さに、
最後まで飲みきれなかった記憶があります。
胃に入るものを残すことなど滅多にないので、今でもよく覚えているのです。

さて 先日、羽田空港のデッキから飛行機を観覧してよろこんでいたのですが、
やや日差しが強く暑い日だったため、のどが渇いてしまいまして、
空港内のコンビニで飲みものを探しました。
のどが渇いた暑い日に飲む炭酸飲料は、最高です。
本当はビールをひっかけて・・・といきたかったものの、クルマがあったため叶わず、
そこで、(キリンさんの絵をはじめ)微妙に酒臭くもありつつ、
上品でゴージャスな緑色xゴールドのパッケージングに惹かれて、
この"GRAPEFRUIT & HOP"に再チャレンジしたわけです。
すると、これが、思いのほか美味しかったのですね。
かなり味が薄い、というかほとんど無いため好き嫌いは別れそうですが、
はっきりとした炭酸のおかげで喉ごしが爽快ですし、
かすかに感じられる柑橘系の香りと、ほんのりと苦香ばしい後味が、
口内のすっきり感をいっそう高めます(茶しぶの感覚に近い)。
ペリエなどが好きな人なら、ふつうに美味しく飲めそうですね。
ぼくは、ジュースを飲んだ後の後味やベタつきが苦手なので、これは良いものを見つけました。

そんなわけで、最近は、白い"LEMON & TONIC"も含めてちょくちょく購入しています。
ドライブや仕事中の気分転換にうってつけでして、
水やお茶なんかよりも、ごくごくと飲み干したい気分になります。
実際、飲みきってしまうスピードも早いようです。
それにしても、あれほどまでに「不味い、二度と買うもんか」と誓ったNUDAにハマるとは、
我ながら意外であります。
パッと見は気づかないのですが、NUDAの日本語表記は「ヌューダ」と綴られておりまして、
英語の発音に忠実なのは良いものの、実際に日常で口にするとなると少し困惑してしまったりとか、
こんなところにも「気になるあいつ」的な不思議な感情を抱いてしまうのですよね。
よくできたフックだと感心します。芸が細かいですね。
なお、上の画像は公式HPから拝借したものですが、
微妙に商品名の綴りが間違っている気がしましたので、
下心を隠しつつ、メールにて指摘してみました。
「ヌュ」という変な綴りにこだわるあまり、英語のほうまでは気が回らなかったようでして、
こんなことにも、得も言われぬ可愛らしさを感じてしまいます。

公式HP

Joe Claussell: Co. Responding Echoe-s [Abstract/Fusion]

Club/Electronic / 2008.05.10
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Body & Soulと言えば、Joe Claussellの新譜を買いました。
日本版の帯がなんともイナタく、逝けております。
どうしてこの世界のディストリビューターは、こんな台無しをしてしまうのでしょうか。

さて、中身については、2006年の"Translate"あたりから続く「新・Joe Claussell」の世界を、
基本的に継承しています。
4つ打ちはさらに減りました。もっと弛緩した印象です。
テンションボイスを多用したアブストラクトなパッドと、
ロウでアフロセントリックなパーカッションのシーケンスをベースに、
スピリチャルなインナービジョンをアンビエントなサウンドスケープとして描き・・・
そんなかんじです。
暗く深い森の中、渓流がそよぎ、湿った酸素。
まとわる羽虫を払いのけつつ、腐った落葉を踏み進むと、木々の向こうに小滝を発見して・・・
ああ、非常にそんなかんじです(ドンマイ)。
とにかく、なんと形容しましょうか。
イベントにもよりますが、Precious Hallの開場直後、
まだ3人ぽっちがなんとなくフロアで揺れているような未明の時間、
こんな曲たちが流れたりしますね。
非常に奥行きのある作品です。
涼しい夏の夜、オーディオのボリュームを少し上げて、じっくりと腰を落ち着け、傾聴したい。
そんな好作です。良いです。

試聴はこちらから

それにしてもジョーさん、どういうわけでこんな世界観に傾倒してしまったのでしょうか。
最近のインタビュー前作発表時の自身による解説文を読めば実感しますが、
もう完全に、あちら側の人ですよね。
ジャケットの帯同様、逝けてしまっております。
かつての肉体派ディープハウサー(旧ジョーさん)の面影は、すでに皆無であります。
オリエンタルな精神世界にかぶれたヒッピー(旧ジョーさん)が、そのままかぶれ続けた結果、
本物のサドゥーになってしまった(新ジョーさん)とか、そういうのに近い気もします。
加えて、新ジョーさんは、今日のBody & Soulのような商業イベントの開催にあたり、
どういった心境でオファーを受けたのかも気がかりです。
Body & Soulはすでに「十八番の名人芸」的な伝統芸能祭とも呼べる存在ですし、
上述のインタビューでも、「Body & Soulは過去の栄光」的な発言をしていますよね。
納得できる唯一の考え方としては、その「やらされ感」をグッと飲み込んで、
純粋な商売として臨むほかないと思うのですが、新ジョーさんの心酔ぷりたるや、
その信念を商売のために曲げられるようなヤワなレベルではない気もするのです。
いや待てよ。昨年のBody & Soulでは、恍惚の表情を浮かべ、
嬉々としてアイソレーターをひねる新ジョーさんがいたな。
やはり、旧ジョーさんのソウルは新ジョーさんのソウルに継承されているのかしらん・・・
とか、いろいろ考えてしまうのですが、そうこう勘繰っても仕方ありませんね。
まあ、出音が良ければOKです。
どうもいまひとつ飲み込めないものの、5月18日は無心で楽しむこととしましょう。

ところで(話が長いですが)、彼のような、特に黒人の、
ディープハウスやデトロイトテクノのオリジネーター達というのは、
どうも「音」に対する拘りというか、テクニカルな造り込みの意識に欠ける気がします。
あからさまにトランペットの「音源」を「手弾き」していたりとか、
ウッドベースの「音源」をベタで打ち込んでみたりとか、
恥ずかしくていまさら誰もできないような手抜きを、
手直しもせず、新譜として自信満々で発表するのです。
例えるならこう、MIDIMIDIしいといいますか、なんともチープです。
ジャンルを跨いで今日の音楽界を俯瞰すると、それらはもうすでに、
業界のトレンドセッター(ヒップホップやエレクトロの制作者)たちが、
ハズシを狙ってやっているくらいの次元の話であります。
リスナーサイドの面でもう少し言うと、日本だけの話かもしれませんが、
こうしたジャンルの愛好者は、おしなべて彼らベテランをカリスマ的に有り難がる傾向があり、
上記のようなことをツッコむなんて畏れ多い、無粋だ、それがアジなんだ、
とする風潮が、個人的には少し気持ち悪かったりもします。

しかしながら、です。
彼らの音楽は、それでこそ、彼らの音楽足り得ている気もするのですよね。
矛盾しているようですが、なんというかこう、なんとも高貴なのですね。
対比として、例えば日本人のアーティストの多くは、
細かい造り込み―音色、タイミング、マスタリング等々―に命をかけたりしますし、
そこが良いところでもあるのですけれども、
彼らはもっと大局的な曲作りといいますか、音色等の素材に拘ることなく、
感性があふれ出るまま一気呵成に音楽を作り上げる印象があります。
「技巧的」な日本人に対し、「情緒的」な大御所、というイメージです。
いわゆる打ち込み音楽を作ってみると解るのですが、
その制作過程で、音色選びとか音作りとか、そういう細かいところに一度目がいくと、
そればかりが気になってしまって、
肝要な「曲そのもの」を作り進める手が止まってしまいがちです。
インスピレーションというのは実に儚いもので、
ラフスケッチを描く前にそんな「造り込み」に楽しくハマってしまったら最後、
当初思い描いていた音楽のビジョンは、 絶対に具現化できないのですね。
大雑把でも良いので、全体像をあらかじめ作っておかないと、
本当につまらない、ありふれた音楽に落ち着いてしまったりするわけです。
でも、楽しい。PCベースの音楽制作家なんて、皆そんなようなオタクなんじゃないでしょうか。
なにを隠そう、ぼくもそんなクチで音楽制作が嫌になった一人ですが、
徒然とそんなことを思うにつけ、
彼らは本当に、直感的に、あふれ出るまま音楽を紡いでいるのだろうなあ、
と、技術者ならぬ「アーティスト」として、尊敬するのです。
ひとまず出来上がった音楽を改めて造り込む作業というのは、
商品として、ある程度は必要だと思うのですが・・・でも、
そんなラフで不器用なところも含めて、ぼくは彼らの音楽が好きなのです。

なんだ。ぼくも結局、他のリスナーのこと言えないですね。

2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!! (again)

Club/Electronic / 2008.05.09


いよいよ近づいてきましたね。
楽しみです!

公式サイト

MINI Cooper S Convertible (AT)

クルマ / 2008.05.08


MINI Cooper S(R56)に乗り始めてから、かれこれ11ヶ月が経とうとしています。
初期型ということで、ある程度のトラブルは覚悟していましたが、
いまのところ、これと言った不都合もなく快調に走っています。
やはり、すばしこくて小さな車は良いですね。
MTだと特に「走らせている(=乗せられていない)」という実感が強く、
衝動買いに近い格好ではありましたが、良かったよかったと思っています。

と、満悦のこの頃ですが、細かいところでは気になる箇所も出てきておりまして、
このたび、一年点検を兼ねてディーラーに看てもらうことにしました。
その際に代車として貸してもらったのが、上のコンバーチブルというわけです。
以前Z3に乗っていたこともあり、ひさしぶりのオープンカーを楽しみにしていたのですが、
少し走ってみた印象では、残念ながら、やはり一世代前のクルマというかんじは否めませんね。
インテリアの質感の低さ、ガーガーと無粋なエンジン音・排気音、
シーケンシャルATのダイレクト感の乏しさ、幌のたてつけの悪さ。
これがツルシで346万円ですから、皮肉なことですけれども、
中古も視野に入れて検討していたぼくとしては、新型を選んで良かったなあ、と、
逆に妙な満足感を抱く結果になってしまいました。
ただ、こんなにも素っ気ない外観でありながら、
オープン時の風の巻き込みが思いがけず少なかったことには驚きました。
やはりコンバーチブルを選ぶ以上、屋根を開けなければ意味がありませんから、
帽子と着ぐるみが必需だったZ3を顧みると、この設計はありがたいことです。
また、高いベルトラインのおかげで包まれ感が高く、
屋根が無くても安心して乗ることができることもポイントです。
かといって、開放感がスポイルされているかというとそうでもなく、
このへんの絶妙な感覚は、垂直に立ったウィンドシールドが功を奏していそうですね。
今年度中に発表されると思われるR56コンバチが楽しみです。

さて、蛇足ですが、今回点検してもらっている箇所は次のとおりです。
・アイドリング時の駆動系異音(カラカラ音。クラッチを切ると消える)
・2月に案内が来た無償修理(ウインカー云々。詳細は忘れました)
・電動ミラー格納時のモーター異音(カラカラ音)
・グリル下端部からのグリス垂れ(気温が高い時期のみ)
・車内各部のイルミネーション色の不一致
この春、東邦モーターズが自動車事業から撤退したことで、
普段お世話になっているMINI品川はBMW Tokyoに移管されたわけですが、
当の東邦モーターズは、事業撤退のアナウンス早々代車を引き払ってしまうなど、
点検してもらおうにも預けられない状態でした。
納車以来、思い出したように届くダイレクトメールを除いては放ったらかされていた
(担当者が辞めていたことすら知らされなかった)ことも含めて内心穏やかではなかったものの、
反面、今後のサービス向上に期待している次第です。
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