2008年03月の記事一覧
2008.03.28 ゴールデンウィークに関するご提案
2008.03.26 2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!!
2008.03.26 フリーハグ3
2008.03.19 中国の威力2 - 小覇王V
2008.03.17 夏の夜の匂い
2008.03.16 Fiat 500
2008.03.13 ビジネスマン
2008.03.04 ホワイトデーのおねだりメール
2008.03.04 三菱 Lancer Prototype-S
2008.03.02 メガよりでかいスーパーメガウェンディーズ ―お肉の厚さが違います―
2008.03.01 Chromeo [Electro]
2008.03.01 Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
2008.03.26 2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!!
2008.03.26 フリーハグ3
2008.03.19 中国の威力2 - 小覇王V
2008.03.17 夏の夜の匂い
2008.03.16 Fiat 500
2008.03.13 ビジネスマン
2008.03.04 ホワイトデーのおねだりメール
2008.03.04 三菱 Lancer Prototype-S
2008.03.02 メガよりでかいスーパーメガウェンディーズ ―お肉の厚さが違います―
2008.03.01 Chromeo [Electro]
2008.03.01 Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
ゴールデンウィークに関するご提案
雑記 / 2008.03.28
ゴールデンウィーク、今年も札幌に戻ります。
たぶん彼女を連れて行くことになると思います。
札幌のみなさん、よろしくお願いします。
ところでmasaくん、メントスコーラもさることながら、
「一日三食メガづくし」というのも魅力的だと思いませんか?

マクドナルド新キャンペーン ”朝も昼も夜も、1日中メガな幸せを”
2008年4月4日(金)〜5月8日(木)までの期間限定で
朝「メガマフィン」、昼「メガマック」、夜「メガてりやき」
3つのメガが夢の競演!
日本マクドナルド株式会社 (本社 :東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、10:30までの朝マック時間帯に新商品「メガマフィン」、朝マック終了以降「メガマック」、そして19:00以降の時間帯に「メガてりやき」と、3つのメガ商品を、2008年4月4日(金)から5月8日(木)までの間、全国のマクドナルドで期間限定にて発売いたします。これによって、朝は「メガマフィン」(「朝メガ」)、昼は「メガマック」(「昼メガ」)、夜には「メガてりやき」(「夜メガ」)という3つのメガの夢の競演が実現し、この期間は、一日中いずれかのメガ商品をお楽しみいただけます。
なお「メガマック」に関しては、当キャンペーン期間後も引き続き「レギュラーメニュー」として販売することが決定いたしました。
―プレスリリース
―スペシャルサイト:朝昼夜のメガを探せ!
たぶん彼女を連れて行くことになると思います。
札幌のみなさん、よろしくお願いします。
ところでmasaくん、メントスコーラもさることながら、
「一日三食メガづくし」というのも魅力的だと思いませんか?

マクドナルド新キャンペーン ”朝も昼も夜も、1日中メガな幸せを”
2008年4月4日(金)〜5月8日(木)までの期間限定で
朝「メガマフィン」、昼「メガマック」、夜「メガてりやき」
3つのメガが夢の競演!
日本マクドナルド株式会社 (本社 :東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、10:30までの朝マック時間帯に新商品「メガマフィン」、朝マック終了以降「メガマック」、そして19:00以降の時間帯に「メガてりやき」と、3つのメガ商品を、2008年4月4日(金)から5月8日(木)までの間、全国のマクドナルドで期間限定にて発売いたします。これによって、朝は「メガマフィン」(「朝メガ」)、昼は「メガマック」(「昼メガ」)、夜には「メガてりやき」(「夜メガ」)という3つのメガの夢の競演が実現し、この期間は、一日中いずれかのメガ商品をお楽しみいただけます。
なお「メガマック」に関しては、当キャンペーン期間後も引き続き「レギュラーメニュー」として販売することが決定いたしました。
―プレスリリース
―スペシャルサイト:朝昼夜のメガを探せ!
2008.5.18 BODY & SOUL will be back to Tokyo!!
Club/Electronic / 2008.03.26

昨年は本当に最高でした。
札幌の人も、愛知の人も、東京の人も、みんなで一緒に行きましょう!
肉体と魂を解放しましょう!
愛し合いましょう!
―公式サイト
Body & Soul Live in Tokyo Open Air 2007
フリーハグ3
雑記 / 2008.03.26
渋谷名物フリーハグ。
一昨日から毎日渋谷に行っているのですが、彼らの姿が見当たりません。
どこに行ってしまったのかしら。寂しい・・・


オー、桜になったのですね。
ルッキングッド。
―関連記事
フリーハグ
フリーハグ2
一昨日から毎日渋谷に行っているのですが、彼らの姿が見当たりません。
どこに行ってしまったのかしら。寂しい・・・


オー、桜になったのですね。
ルッキングッド。
―関連記事
フリーハグ
フリーハグ2
中国の威力2 - 小覇王V
メカ / 2008.03.19
小覇王「ヴィー」です。
ニンテンドーにナフ・リスペクト。

21世紀の到来を感じさせるiMac233MHz風スケルトンパーツを身にまとった筐体は、
名機「ファミコン」に対する未来からの回答です。
中華まんじゅうのように滑らかなフォルムが、従来の四角四面なゲーム機のイメージを覆します。
筐体中央には、高貴なiMac233MHz風フォントで、堂々"V"。
Victoryへのこだわりに他なりません。
ホコリ進入防止蓋を慎重に持ち上げ、ゲーム・カセットを差し込んだら、準備完了です。
早まる気持ちを抑え、ワンコンを手に取りましょう。
ワンコンとツーコンは、判別しやすいよう、黄色と赤の元気な配色で明記してあります。
これを、ユニバーサルデザインと言います。
また、十字キーの四隅に配置された三角形のマークを見れば、
斜め方向への移動も可能であることが、容易に想像できるでしょう。
これも、ユニバーサルデザインと言います。
なお、三角のSTARTボタンが、一般的な「再生マーク」とは反対向きですが、
決して逆再生を意味しているわけではありません。
これは、オシャレと言います。
反対向きの都合上、STARTボタンを通常通り右側に配置するとオシャレが半減するので、
工夫して左側に配置したことで、オシャレを維持できました。
さあ、反対向きのSTARTボタンを押して、いよいよゲーム開始です。

部屋中に響き渡るモノラル・サウンド。
スタンドに描かれた"TENNIS"の表記の数々が、このゲームがテニスであることを確信させます。
3Dで勢いよく迫り来るテニスボールに目をこらし、
タイミングを合わせてワンコンを振りましょう。
ユニバーサルデザインですから、振る方向や強さは関係ありません。
タイミングを合わせてワンコンを振ることに熱中します。
熱中のあまり、ワンコンを持つ手が汗ばんできましたか。
表面のシボ加工を省いたことで、すべすべした未来感あるコントローラーになりましたが、
万が一、手を滑らせても大丈夫です。
取り外し不可能な靴ヒモが、あなたの安心を確実にサポートします。
ソニー/マイクロソフトの対面を張る2008年の三國志。
戦場にいるのはニンテンドーではありません。
「小覇王」であります。
13億人・4000年中国は、愚鈍なチベット暴徒に対してしたように、
易々と次世代ゲーム市場を制圧します。
ダライ・ラマの苦い顔が目に浮かびますね。
ニンテンドーにナフ・リスペクト。

21世紀の到来を感じさせるiMac233MHz風スケルトンパーツを身にまとった筐体は、
名機「ファミコン」に対する未来からの回答です。
中華まんじゅうのように滑らかなフォルムが、従来の四角四面なゲーム機のイメージを覆します。
筐体中央には、高貴なiMac233MHz風フォントで、堂々"V"。
Victoryへのこだわりに他なりません。
ホコリ進入防止蓋を慎重に持ち上げ、ゲーム・カセットを差し込んだら、準備完了です。
早まる気持ちを抑え、ワンコンを手に取りましょう。
ワンコンとツーコンは、判別しやすいよう、黄色と赤の元気な配色で明記してあります。
これを、ユニバーサルデザインと言います。
また、十字キーの四隅に配置された三角形のマークを見れば、
斜め方向への移動も可能であることが、容易に想像できるでしょう。
これも、ユニバーサルデザインと言います。
なお、三角のSTARTボタンが、一般的な「再生マーク」とは反対向きですが、
決して逆再生を意味しているわけではありません。
これは、オシャレと言います。
反対向きの都合上、STARTボタンを通常通り右側に配置するとオシャレが半減するので、
工夫して左側に配置したことで、オシャレを維持できました。
さあ、反対向きのSTARTボタンを押して、いよいよゲーム開始です。

部屋中に響き渡るモノラル・サウンド。
スタンドに描かれた"TENNIS"の表記の数々が、このゲームがテニスであることを確信させます。
3Dで勢いよく迫り来るテニスボールに目をこらし、
タイミングを合わせてワンコンを振りましょう。
ユニバーサルデザインですから、振る方向や強さは関係ありません。
タイミングを合わせてワンコンを振ることに熱中します。
熱中のあまり、ワンコンを持つ手が汗ばんできましたか。
表面のシボ加工を省いたことで、すべすべした未来感あるコントローラーになりましたが、
万が一、手を滑らせても大丈夫です。
取り外し不可能な靴ヒモが、あなたの安心を確実にサポートします。
ソニー/マイクロソフトの対面を張る2008年の三國志。
戦場にいるのはニンテンドーではありません。
「小覇王」であります。
13億人・4000年中国は、愚鈍なチベット暴徒に対してしたように、
易々と次世代ゲーム市場を制圧します。
ダライ・ラマの苦い顔が目に浮かびますね。
夏の夜の匂い
雑記 / 2008.03.17
夏の夜の匂いを嗅ぎました。
よお。ごぶさた。半年ぶりくらいか?
日本中どこも変わらない、夏の夜の都会の匂い。

嗅覚を通じて次々とリンクする青臭い記憶。
そこに未来はありません。
ただ、悔いもない。一点のかげりもない。
止まったと思った生活は、確実に動いていた。
動いています。意気揚々と。
よお。ごぶさた。半年ぶりくらいか?
日本中どこも変わらない、夏の夜の都会の匂い。

嗅覚を通じて次々とリンクする青臭い記憶。
そこに未来はありません。
ただ、悔いもない。一点のかげりもない。
止まったと思った生活は、確実に動いていた。
動いています。意気揚々と。
Fiat 500
クルマ / 2008.03.16
Fiat 500が日本に導入されました。

欧州では大変な人気で、カー・オブ・ザ・イヤーなんかも受賞したようですね。
あちらの方々としては、このブランドへの強い思い入れもあるのでしょう。
実際、旧型の特徴である要素を多数キャリーオーバーしつつ、
現代性も十分に仕上げてきたデザイン手腕は巧みで素晴らしいと思います。
特にオプションのホイールデザインなんかは、柔らかいノリで冒険していますよね。
今となっては目新しいコンセプトではありませんが、こういった温故知新は大賛成です。
一方、軽自動車を始めとして、小型車の高いパフォーマンスを身近に実感している日本市場で、
どれだけ売れるかが見物でもあります。
軽自動車プラスαのディメンジョン、1,000kgオーバーの車重で69PS/10.4kg・m。
10・15燃費は15.6km/L、当然ハイオク仕様。
軽に対しては税制面でのビハインドもありますし、機構面でも特段の売り文句はないようです。
それでいて、225万円から、という価格なわけです。
要は、このクルマのキモはデザインとブランドだけであり、
その2つのプレミアで、その他すべての要素をカバーしようとしているわけですね。
ここからは私見ですが、
デザインに関しては、何度眺めてもピカチュウを想起してしまう外観の可愛らしさは強烈ながら、
質感や目新しさも含めて他に特筆すべきものはない、
またブランド力についても、BMW製に置換される直前まで販売が継続されていたMiniと違い、
長いこと少数のオールドカーが走っていただけの500は、馴染みがなく弱いと想像します。
すると必然的に、よくできた日本車を差し置いて、わざわざこいつを選択する人が多くいるか、
というと、ぼくは、否と思うのです。
それにしても、あまり誰も指摘していないようですが、
RRだった旧型のデザインを受け継ぐのは良いのだけど、
FF車としてはフロントの開口面積があまりにも小さく、
高温多湿の日本で冷却性能は充分なのだろうか、という疑りが拭えません。
ディーラーの数を考えると、不調時のサポート体制にも不安を感じますし、
ただ可愛いからというだけで買うことは、ちょっとおすすめしかねるところです。
FiatジャパンHP
Fiat 500 スペシャルサイト
こちらは旧型。
キュートネスとは違う愛嬌があります。


欧州では大変な人気で、カー・オブ・ザ・イヤーなんかも受賞したようですね。
あちらの方々としては、このブランドへの強い思い入れもあるのでしょう。
実際、旧型の特徴である要素を多数キャリーオーバーしつつ、
現代性も十分に仕上げてきたデザイン手腕は巧みで素晴らしいと思います。
特にオプションのホイールデザインなんかは、柔らかいノリで冒険していますよね。
今となっては目新しいコンセプトではありませんが、こういった温故知新は大賛成です。
一方、軽自動車を始めとして、小型車の高いパフォーマンスを身近に実感している日本市場で、
どれだけ売れるかが見物でもあります。
軽自動車プラスαのディメンジョン、1,000kgオーバーの車重で69PS/10.4kg・m。
10・15燃費は15.6km/L、当然ハイオク仕様。
軽に対しては税制面でのビハインドもありますし、機構面でも特段の売り文句はないようです。
それでいて、225万円から、という価格なわけです。
要は、このクルマのキモはデザインとブランドだけであり、
その2つのプレミアで、その他すべての要素をカバーしようとしているわけですね。
ここからは私見ですが、
デザインに関しては、何度眺めてもピカチュウを想起してしまう外観の可愛らしさは強烈ながら、
質感や目新しさも含めて他に特筆すべきものはない、
またブランド力についても、BMW製に置換される直前まで販売が継続されていたMiniと違い、
長いこと少数のオールドカーが走っていただけの500は、馴染みがなく弱いと想像します。
すると必然的に、よくできた日本車を差し置いて、わざわざこいつを選択する人が多くいるか、
というと、ぼくは、否と思うのです。
それにしても、あまり誰も指摘していないようですが、
RRだった旧型のデザインを受け継ぐのは良いのだけど、
FF車としてはフロントの開口面積があまりにも小さく、
高温多湿の日本で冷却性能は充分なのだろうか、という疑りが拭えません。
ディーラーの数を考えると、不調時のサポート体制にも不安を感じますし、
ただ可愛いからというだけで買うことは、ちょっとおすすめしかねるところです。
FiatジャパンHP
Fiat 500 スペシャルサイト
こちらは旧型。
キュートネスとは違う愛嬌があります。

ビジネスマン
雑記 / 2008.03.13

先月の後半あたりから、東海地方への出張が続いているわけです。
12(水)・14(金)・19(来週水)と、まだまだ外出三昧でして、
計算してみると、ここ1ヶ月の稼働20日中、実に半分の10日間を、
不在として過ごしていることになります。
特に今回は、3回とも豊田市への日帰り出張ということもあり、その能率の悪さもさることながら、
うちの会社はJR東海とアヴェックなのではないか、と勘ぐってしまって止みません。
さらに、今週末からのぞみの全車両が品川駅(社員寮から一駅)に停まるようになるという、
そんな都合の良いダイヤ改正もまた追い打ちをかけ、
勘ぐっても勘ぐりすぎることのない日々であります。
新幹線といえば、移動中の車内では、日経新聞を読んだり、書類にマーカーを引いたり、
熱心なビジネスマンをよく見かけますね。
ぼくは、そういった仕事の虫のような高血圧なカッコマンが大の苦手でして、
彼らを横目にイヤホンをはめて熟睡、なんてことに満足感を得るほうなのですが、
さすがに昨今の状況では、まったく事務作業が進まないことも事実です。
そんなわけで、今日、生まれて初めて新幹線の中で仕事をしてみました。
すると、しかし、いやー。
あれですね。
気持ちいいもんですね。
俺、移動中でも仕事してるぜ。カッコだぜ。
といった尊大な気持ちになりまして、つまりは自分に酔ってるわけですが、
さらに今日なんかは、横の人がビールを飲んでクターとなったりしてまして、
相対的な意味でも、また、俺、カッコだな。ということになり、なんとも良いものです。
しかし、そうは言っても、思考力はそうしたクールな状況に酔いしれることで精一杯でして、
凡夫たる自分のふがいなさに、かえって脱帽しました。
結局は何も仕事に手が着いていなかった、ということですね。
追)犬へ
再三のドタキャンすみません。
ホワイトデーのおねだりメール
雑記 / 2008.03.04
三菱 Lancer Prototype-S
クルマ / 2008.03.04
三菱 Lancer Prototype-S。
今日から開催されるジュネーブモーターショーにて、ワールドプレミア。



なかなか良いですよね。
ランエボXは、逆スラントノーズ・大きく開いた口・フードのダクト等、好戦的かつスパルタンな顔つきがそそるのですが、個人的には、そういったフロントに比べて、リヤは微妙に腰高で間延びした印象を持っているのですね。その点、こちらのハッチバックには、フロントに負けない塊感や意匠性を感じます。フロントのオーバーハングの長さを考えると、不格好な長靴型になってしまいがちなところですが、写真で見る限り、そこも上手く処理されているようです。出力面(240PS)ではエボXに一歩譲りつつも、ツインクラッチAT&AWDという組み合わせは踏襲される模様でして、これが250万円程度で発売されれば、スポーツハッチを検討する際には、かなり魅力的な選択肢となりそうです。
ところで、リヤのスタイルについて難癖をつける格好になってしまいましたが、ランエボが、好きです。日本車ならではの良心というか、不要なプレミアムを削いだ、ストリートに根ざしたスポーツカー、という意味で、たいへん夢のあるクルマだと思います。ホイールの隙間から覗く赤いブレンボとか、無塗装の樹脂パーツとか、ああいったガンダム的な無骨さも良いですね。新型のGT-Rなども、やはり、アニメとゲームの国ならではの素晴らしいデザイン(見た目以外も含めて)だと思うのですが、その購入価格や維持費を考えると、ぼくの収入レベルでは、少し敷居が高すぎるのですね。一線を越えてしまった、という印象です。その点、ランエボなら、ちょっと頑張れば買える、という現実感があるわけで、事実、ぼくのMINIと同等の値段で満足のいく仕様が購入できますし、いやが上にも、いろいろと妄想してしまいます。
―Lancer Prototype-S 公式プレスリリース
―【ジュネーブモーターショー08】プロトタイプSを世界初公開 ギャランの5ドアHB版|Response.
―三菱自動車『Lancer Prototype S』:Nihon Car .com
―Lancer Evolution X 公式HP
今日から開催されるジュネーブモーターショーにて、ワールドプレミア。



なかなか良いですよね。
ランエボXは、逆スラントノーズ・大きく開いた口・フードのダクト等、好戦的かつスパルタンな顔つきがそそるのですが、個人的には、そういったフロントに比べて、リヤは微妙に腰高で間延びした印象を持っているのですね。その点、こちらのハッチバックには、フロントに負けない塊感や意匠性を感じます。フロントのオーバーハングの長さを考えると、不格好な長靴型になってしまいがちなところですが、写真で見る限り、そこも上手く処理されているようです。出力面(240PS)ではエボXに一歩譲りつつも、ツインクラッチAT&AWDという組み合わせは踏襲される模様でして、これが250万円程度で発売されれば、スポーツハッチを検討する際には、かなり魅力的な選択肢となりそうです。
ところで、リヤのスタイルについて難癖をつける格好になってしまいましたが、ランエボが、好きです。日本車ならではの良心というか、不要なプレミアムを削いだ、ストリートに根ざしたスポーツカー、という意味で、たいへん夢のあるクルマだと思います。ホイールの隙間から覗く赤いブレンボとか、無塗装の樹脂パーツとか、ああいったガンダム的な無骨さも良いですね。新型のGT-Rなども、やはり、アニメとゲームの国ならではの素晴らしいデザイン(見た目以外も含めて)だと思うのですが、その購入価格や維持費を考えると、ぼくの収入レベルでは、少し敷居が高すぎるのですね。一線を越えてしまった、という印象です。その点、ランエボなら、ちょっと頑張れば買える、という現実感があるわけで、事実、ぼくのMINIと同等の値段で満足のいく仕様が購入できますし、いやが上にも、いろいろと妄想してしまいます。
―Lancer Prototype-S 公式プレスリリース
―【ジュネーブモーターショー08】プロトタイプSを世界初公開 ギャランの5ドアHB版|Response.
―三菱自動車『Lancer Prototype S』:Nihon Car .com
―Lancer Evolution X 公式HP
メガよりでかいスーパーメガウェンディーズ ―お肉の厚さが違います―
雑記 / 2008.03.02

あごが外れるかと思いました。
大きなハンバーガーは、ギュッと潰して食べるのが定石ですが、
300グラムの肉の塊は、潰そうとしても潰れないのです。
美味しいかどうかと言えば、まあ、まずくはないのですが、
ぼくとしては、口を大きく開けるので精一杯だったわけで、
どちらかというと、つけあわせの「チリチーズフライ」のほうが印象に残りました。
Super Mega Wendy'sプレスリリース
Chromeo [Electro]
Club/Electronic / 2008.03.01
Chromeo: You're So Gangsta
昨今のエレクトロ勢の中でも、非常にファンク度数の高い曲を作るChromeo。
黒人音楽や黒人文化への理解の高さが察せられる一方で、
愛着と恥辱心のせめぎ合いといいますか、かなり屈折したものを感じます(特にデブのほう)。
ギリギリのキャラクターやユーモアのセンスも好きなのですが、
そう見せかけて内心、かなり本気だったりするような気もするわけで、
そういった面で、個人的にはすごく共鳴できるのですよね。
Chromeo: Tenderoni
Chromeo: Needy Girl
昨今のエレクトロ勢の中でも、非常にファンク度数の高い曲を作るChromeo。
黒人音楽や黒人文化への理解の高さが察せられる一方で、
愛着と恥辱心のせめぎ合いといいますか、かなり屈折したものを感じます(特にデブのほう)。
ギリギリのキャラクターやユーモアのセンスも好きなのですが、
そう見せかけて内心、かなり本気だったりするような気もするわけで、
そういった面で、個人的にはすごく共鳴できるのですよね。
Chromeo: Tenderoni
Chromeo: Needy Girl
Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
メカ / 2008.03.01

そういえば、新型Apple Keyboardを買ってきたのでした。

ご覧のとおり、ぼくのPC環境は、
MacBook+外付け24インチディスプレイ+サブのWindowsデスクトップ機
という組合せでして、
いままでは、向かって左側に置いてあるMacBookのキーボードを利用していたのですが、
・タイプ時に上体をひねらなくてはいけない(目はたいてい正面を向いており、不自然)
・位置が遠い(ぼくはふだん後傾姿勢をとっているのですが、体を起こさないと届かない)
・テンキーがない
といった不満がありました。
そうした中、昨年の夏、デザイン・仕様とも非常にぼく好みの、
リーズナブルな新型キーボードが発売されたわけです。
以降長らく、導入の検討を続けてきたものの、
MacBookに付いているキーボードが無駄になり勿体ないなあ、
ただでさえ狭い作業スペースがほとんど無くなってしまうしなあ、
といった理由で、ずっと踏ん切りがつかない状況だったのですが、
たまたま先日、Apple Storeの前を通りがかった際に、
ふと、このキーボードのことを思い出し、思いつきでフラッと購入してしまったのです。
ぼくはあまり衝動買いには縁がなく、我ながら驚きの行為であります。
いま思えば、全身全霊の手洗い洗車を終えた後のことであり、
あまりの達成感にドーパミンが過剰噴出していた気もします。
関連機器が並ぶ無骨な風景はともかく、使い勝手は、予想以上に良好です。
ぼくはもともと、浅いストロークのキーボードを舐めるようにタイプするのが好みですし、
アルミ筐体のひんやりした感触が、妙に指に心地よかったりもします。
前述の不満点が一気に解消されたことはもちろん、
Deleteキー(WindowsでいうBackSpaceキーでなく)が加わったことも、
地味ながら嬉しいポイントですね。
ただ一つ、狭いスペースを机代わりにしていることもあり、
MacBookのキーボード部分の面積が勿体ないのですが、
いまのところ、有効な解決策が見つかりません。
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