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2007年06月の記事一覧

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iPhone

メカ / 2007.06.30
米国ついに来ましたね。

Say hello to iPhone.
新緑


ま、僕は買わないと思うけど、Appleらしい革新を早期に実現させたことに、敬服します。
www.apple.com
http://www.asahi.com/business/update/0630/TKY200706300093.html
http://www.asahi.com/business/update/0630/JJT200706300004.html
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MEGA TERIYAKI

雑記 / 2007.06.27
ここのところミニな話ばかりだったので、ここらでメガなのをひとつ。
今日の晩飯です。

あまりにもアメリカンな包装。



いかにもマクドナルドなシオれたバンズ。



味は思っていたより濃くもなく、飽きることなくいただきました。
このセットで1,475kcal也。
朝食を摂らない者としては、やはり夜はこれくらいファットにいかねばなりません。

2ちゃんねるに

クルマ / 2007.06.25
先日ここに書いたMINIの走行性能に関するインプレッションへのリンクが、
いつの間にか貼られてました。
しかもO谷というハンドルネームまで騙られて。

--
365 :O谷:2007/06/24(日) 01:32:05 ID:zn2HE7X90
R56 Cooper S 6MTのインプレアップしました。
暇があったら見てください。
http://mlr.blog48.fc2.com/blog-entry-115.html
--

個人的には、このブログは、身内&一握りの音楽好き・クルマ好きを対象に
やってるつもりだったので、ナンバープレートもなにも隠さず写真を載せてたんだけど
(修正めんどくさいので)、とにかく唖然。

なお、そのスレッドのなかで、以前僕が冗談めかして書いた
「あとは一緒に乗ってくれる人を探すのみ」という言葉を真に受け、
彼女はおろか友人すらいないような受け止め方をした自称モテモテの方がいらしたようで、
僕に対して「キモイ」とのコメントがありました。
最近彼女がいなくなったのはまあ否定はしませんが、
僕にだってドライブに誘えるような人は(多くはないですが各地に散らばって)いるわけで、
すげえ不本意なかんじです。
まあ、その書き込みの後、彼はさんざ叩かれてましたので、とりあえず良しとしよう。

と、そんなこんなですが、まあ泥沼なので気にせずやってくことにします。
just relax.

ところでmasaくん、元気かい?

MINI 走行性能インプレッション

クルマ / 2007.06.24
下記の条件下でのインプレッションです。
MINI Cooper S (R56)
6MT
純正17inchタイヤ&ホイール
総走行距離300km

1加速・巡航
まだ慣らし期間中のため、4000rpm以上は回していないが、
3000rpmくらいからのグイグイと背中を押される加速は、アドレナリン噴出まちがいなし。
無我夢中でシフトアップしていけば、気付くと○○○km/h。
最高出力175PSというスペックはダテじゃない。
ホイールスピンも余裕だろう。
また、ツインスクロールターボを積んだエンジンは、
1600-5000rpmと広い領域で発生する最大トルクのおかげで、非常に扱いやすい。
ターボラグも皆無で、過給器を積んだクルマであることを意識させることもない。
6MTの変速比もまた適切で、ホットでありつつも、気を遣う必要は全くない。

2コーナリング
ステアリングを切れば切っただけ曲がる。
特に強いアンダーステアやロールも感じず、思うがままのラインをトレースできる。
加えて、DSCのおかげかスタビリティも非常に高く、相当乱暴な運転をしない限り、
不安感は皆無。
扁平タイヤの恩恵もあるだろうが、運転が上手くなった気にさせてくれる。

3ブレーキ性能
ややカックンながら、よく効くし、安定感もある。
その代わり、おなじみのブレーキダストも盛大。
ガソリンを給油する都度手入れしないと、純白のシューズはすぐに濃灰色に。
マメな人以外は、ブレーキパッド交換は必須か?

4足廻り
かなり堅いが、ほとんどの局面で不快な突き上げ感は感じない。
コンパクトカー(安物)然としたバタバタしたところは全く見当たらず、
至って落ち着いた乗り味。
マメに動きつつ筋肉質な印象で、しっとり感と剛性感を上手に両立している。
ダンパーセッティングの巧みさが伺える。
ただ、低速走行時等、少しだけサスがタイヤに負けていると思わせる瞬間もあり。
ランフラットであることを前提とすると、16インチがベストマッチかもしれない。

5ボデー剛性
文句無く高い。流石。
これだからドイツ車はやめられない。
まあ、この小ささで1200kg以上あるのだから、当然と言えば当然なんだけど。

6NVH
さすがにシルキーシックスほどの滑らかさは望むべくもないが、
1.6Lの直4としてはスムースだと思う。
気持ちよく回るし、さすがBMWのエンジンと思わせてくれる。
アイドリング時も、不快な振動は殆ど無い。
遮音性については、全般的には高いのだが、走行中のロードノイズがかなり盛大。
扁平率の高いタイヤのせいか、低速走行時でもゴーゴーと騒がしく、
間違ってもムーディーな空間は望めない。

7サウンド
3000rpm以下は穏やかだが、そこからの加速は、俄然ブーンと頼もしい音を聞かせてくれる。
中低音メインながら室内に籠ることもなく、良い音。
4000rpmほどからスロットルを離せば、控えめながらボボボッとアフターバーンの音も聞こえ、
気分を盛り上げてくれる。

8その他
夜の23区内がメインで、燃費は10km/L程度。
スペックと比較して悪くないんじゃないでしょうか。

MINI ウィンカーバルブ交換

クルマ / 2007.06.21
納車直後から、(せっかくのクリアレンズにも関わらず)ウィンカーバルブのオレンジ色が
透けて見えるのが気になって仕方なかったわけです。
以前も書いたとおり、僕のMINIは黒+白+クロームのモノトーンで
コーディネートしたいと思っており、些末なようですが、
クルマ全体の印象としては、これが案外大きなポイントだったりします。
ということで、今日は休みだったので、
さっそくバルブをクロームコーティングされたものに変えました。

リヤ





サイド





で、フロント。
ここが一番変わったかな。
もともとの泣きぼくろのようなオレンジのウィンカーもR56の可愛いポイントなのですが、
一転して、生気が抜けたというか、クールな面持ちになりました。




以上、写真では、なるほどこんなもんかというかんじですが、
実車で見ると、少なからず雰囲気が変わるものです。

温泉爆発の件

雑記 / 2007.06.20
昨晩たまたまクルマでこの施設の隣を通ったところだったので、びっくりしました。
何があるかわからないもんですね。

--
東京・渋谷の温泉施設建物で爆発、3人死亡 3人けが
2007年06月20日00時16分

 19日午後2時半ごろ、東京都渋谷区松濤(しょうとう)1丁目の温泉施設「渋谷松濤温泉シエスパ」の従業員用施設で、爆発が起きた。建物は全壊し、従業員の女性3人が死亡し、女性2人と通行人の男性1人が重軽傷を負った。この施設の地下には、温泉水を地中からくみ上げる設備がある。警視庁は、くみ上げの際に混入する天然ガスが充満し、何らかの原因で引火した疑いが強いと判断。業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、爆発の経緯を調べている。

 死亡したのは、日詰真里さん(51)=世田谷区池尻=と藤川広美さん(22)=江戸川区東小岩=、千財明菜さん(23)=新宿区高田馬場=。死傷した女性は当時、従業員用の別棟(B棟)で休憩などをしていた。千財さんはがれきの下敷きになり、約4時間後に救出されたが、間もなく死亡が確認された。従業員の35歳の女性は頭に重傷、32歳の女性は気道熱傷を負ったほか、通りかかった男性(28)が顔などに軽傷。現場にいた5人が耳の違和感などを訴えているという。

 捜査1課などの調べだと、爆発は、客が利用する9階建ての温泉施設(A棟)と道路を挟んで位置するB棟で起きた。鉄筋の地上1階、地下1階建てで、地上部分が更衣室と休憩室の二層構造。屋根や壁が吹き飛び、鉄の骨組みを残すだけとなった。破片が周囲に飛び散り、爆風で付近の建物のガラスが割れるなどし、東京消防庁が確認しただけで建物28棟、車両12台に被害が出た。

 B棟地下には、ポンプで地中約1500メートルからくみ上げた温泉水をためるタンクがある。温泉水に混入する天然ガスを分離し、排出する設備があるが、排気されなかった疑いがあるという。

 設備は、委託されたビル管理の社員が担当。B棟は毎日午後に点検しており、18日も午後2~3時に点検し、特に異常はなかったという。

 温泉水はB棟のタンクから地下のパイプを通ってA棟に回り、ボイラーで温めたうえ館内に供給されているという。

 平日の同時間帯には100人ほどの客がいるといい、爆発時もかなりの数の客がいたとみられる。施設は女性客専用で、昨年1月に開業した。藤川さんは足裏マッサージなどをする社員。日詰さん、千財さんはレストランのアルバイトスタッフだった。

 現場は渋谷の繁華街の一角で、東急百貨店本店などの商業施設や住宅が立ち並ぶ地域。

MINI カギ

クルマ / 2007.06.18
MINIのカギです。


この円い物体をステアリング脇のスロットに差し込み、
クラッチ&ブレーキペダルを踏み込みつつスタートボタンを押すことで、
するするとエンジンが始動するというギミックです。
トヨタ2代目プリウス以降、こうしたプッシュスタート機構の乗用車への採用が増えていますね。
以前、自分が企画していた新型車にもこの機構を使いたい!と思ったものの、
これが真価を発揮するキーレスエントリー機能
(BMWではコンフォートアクセスシステムと名付けています)とセットにした際の
あまりのコストの高さには閉口した記憶があります。
最終的には採用しましたが・・・

MINIにおいても、コンフォートアクセスシステムは86,000円と
とうてい手が出ないような高価なオプションですし、
個人的には、従来式のカギを捻った時のちょっとした反発力というか、
いかにもクルマを起動しているという実感が好きなので、
MINIへの導入はちょっと余計なお世話という気がしますね。
とは言っても、ご覧のように、カギ自体が可愛いキーホルダーとなってくれることは
嬉しい仕掛けです。

MINI プレートボルト交換・アンテナ除去

クルマ / 2007.06.17
ほんのちょっとだけMINIをいじりました。

まずはナンバープレートのボルト交換。
非常に小さなパーツながら、黒&白&クロームで統一した僕のクルマの中で、
無骨な真鍮色のボルトはかなり浮いて見えますし、
時間が経つとともに、みすぼらしく錆びてきたりもします。
ということで、メッキ加工された極力存在感のないものに交換。
ナンバープレート盗難防止も兼ね、特殊なネジ形状になっていたりします。
(盗まれることなんか滅多にないと思いますが・・・)

Before



After



また、びよーんと長いルーフアンテナも外しました。
まああれはあれで、クルマの形もあいまってラジコンのようで可愛いのですが、
可愛らしさは僕のMINIのコンセプトではないですし、
立体駐車場に入れる際等の実用面でのメリットに加えて、
目線が上に行くことを避け、クルマ全体を低重心に見せる効果もあると思っています。
ラジオの受信にも、ほとんど影響は無いはず。
できれば真っ黒な台座も取っ払ってしまいたいところですが、
さすがにそこまでの工数は割けません。


愛知に行ってました

雑記 / 2007.06.17
金曜日、出張で豊田市に行ったんです。
東京に慣れてしまったせいか、ひさびさに見る市街地は、ちょっと寂しげだった。

そして今日は、愛知がてら、犬と遊びました。
三好町の新しい部屋を見せてもらって、
知多半島のビーチでのんびりして、
同じく知多半島にある馴染みの温泉でゆったりして、
名古屋の「焼きトンカツ」屋さんで味噌カツ、腹いっぱい。
なんだかバタバタと時間が過ぎ、さっさと帰ってきてしまったけど、楽しかったです。
愛知は第二のふるさとですからね。

犬、またよろしくね。

20070617001526.jpg


20070617003143.jpg

MINIインテリア編

クルマ / 2007.06.14
今日は過日の休日出勤の代休。
ということで、ちょっとお台場の方までドライブしてきました。
インテリアの写真を撮ったのでアップします。


コックピット全景。
ステアリング、メーター類、送風口、シフトノブからエアコン表示窓にいたるまで、
随所に○をモチーフとして多用しており、一般的なクルマに比べて相当ビジーですね。
僕にとってはややトゥーマッチ感があります。
センターメーター両脇に横たわるアルミガーニッシュは、自分でオプション選択したのですが、
ボディーカラーと合わせたブラックのほうが、センターメーターのホワイトが際立ち、
なおかつすっきりして良かったかもしれません。
ステアリングも2本スポークのほうがシンプルかつクラシックで良かったかなー


ドライバーに近い視点から。
やっぱりかなりごちゃごちゃしてますね汗
ナビはDINフィッティングキットがまだ市販されていませんので、
暫定的にポータブルナビ(Sony NAV-U)をセットしてあります。


そしてこの巨大なスピードメーター(兼オーディオ)。
僕は決して手が小さい方ではないのですが、
手のひらをいっぱいに広げてみても、すっぽりと入っちゃう大きさです。


タコメーター。
デジタル速度計を表示しておくことが可能なので、
これ一つ見ておけば運転状況は一目で把握できます。
ということで、逆に上の存在感抜群なスピードメーターは無用の長物です(爆)
意味ねーじゃんな。


シフトノブ。
ややゴツめの球体。
ゲトラグ製6MTをコリコリっと小気味良く制御できます。

以上。
現時点での総走行距離:160km

なんということでしょう

雑記 / 2007.06.13
こんな世の中にも、愛や平和は僕らのすぐ脇にある。
心がけ次第さ。

--
トイレで出産の女子高生を逮捕 殺人容疑で長岡署
2007年06月12日20時56分

 新潟県長岡市の県立高校の女子生徒(18)が校内のトイレで男児を出産し、その後男児の死亡が確認された事件で、長岡署は12日、女子生徒を殺人の疑いで逮捕した。

 調べでは、女子生徒は5日午後5時ごろ、トイレで男児を産んで、窒息死させた疑い。男児は洋式便器内の深さ約15センチの水を飲み、息ができなくなったと同署はみている。女子生徒は「死ぬとわかっていた」と供述しているという。 女子生徒は、男児を殺害した後、携帯電話で友人を呼び出した。知らせを受けて駆けつけた教師らがドアを開けさせたところ、便器の中で男児を見つけたという。

MINIが来た!

クルマ / 2007.06.09
今日、ようやくMINIが納車されました。
コンビニ弁当のように気安く買われ、はるかイギリスで作られ、
どんぶら大海を渡って来たわけです。
いやはや随分待たされた。

さっそく都内を60kmほど走り回ってみたのですが、
いきなり「一時停止無視」ということで警察に捕まるなど、
なかなかのヤンチャものです(俺がか?)。
なお、せっかくなので愛称をつけてあげようと思い、
外見に見合わない太い排気音にちなんでBOO:ブーという名前にしました。
ナンバーもそれに倣っています。

あとは一緒に乗ってくれる人を探すのみ。









Tha Blue Herb: Life Story [Japanese Hip Hop]

Japanese / 2007.06.08
LIFE STORY LIFE STORY
THA BLUE HERB (2007/05/23)
インディペンデントレーベル
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北の一インディーズでありながら、オリコンチャートにイン。
すごい勢いですね。
10年前から聴き続けてる僕としては、これは素直に喜ぶべき事態です。
売れることを恨めしく思うようなケチな気持ちは、僕は持ってません。
渋谷タワーレコードでの華々しいインストアライブにも、嬉々として行ってきました。

さて、5年ぶりの3枚目。
一聴したかんじでは、正直、ちょっと戸惑った。
音としては、Ill-Bosstinoのフロウが凄みを増し、
音圧や帯域バランス等、マスタリングのレベルが劇的に向上したおかげで、
より気持ちよく聴ける音になったんだけど、
Ill-Bosstinoの持ち味だった、強烈な斬れ味でバッサバッサと斬っていく、
そんな痛快さが明らかに影を潜めたから。
ある意味での文章の堅さがほぐれ、口語体で語られるリリックス。
露に綴られる本音の数々。

以前のTha Blue Herbを期待して聴いても、肩透かしを喰うだけだろう。
そこにはもう、彼らはいない。
ブリブリな世界観や痛烈なメッセージでのし上がったTha Blue Herbは、もうそこにはいない。

でも、僕はこのアルバムを、最上級のレベルで、評価したい。

その理由のひとつは、Ill-Bosstinoのメッセージに深く共感できること。
愛、平和、無常観、優しさ、悲しさ、寂しさ、嬉しさ、生きることの意味。
一段と成熟した彼の言葉に、刹那なデフォルメや背伸びは一切ない。
イケイケな若い人には解らないかもしれないが、
あなたが、ヒップホップのことを日常に根ざした現代のソウルミュージックと定義するなら、
これは紛れも無く、2007年の日本のヒップホップだ。
26インチのホイールや、ビキニの女や、自信満々な見下し目線がリアルか?
痛い辛い虚しいと嘆くだけのラップにソウルはあるか?
違う。そうじゃない。
無機的に曇った現代を生きる力と価値を、この等身大の音楽から見出すんだ。
行き詰まった日本のヒップホップのあるべき姿を垣間みた。

もうひとつ、彼らが常に本気で、本音で音楽をやっている、そのスタンス。
丸くなったように見えるかもしれないが、決してセルアウトなんかじゃない。
僕が彼らに惹かれるのは、その音と言葉だけでなく、
人生や音楽やリスナーに向き合う真摯な姿勢故だ。
だから信頼して共感できるし、力をもらえるんだ。
彼らは決して偽らない。
生き様が、彼らの音楽の看板なのだ。

相も変わらず聴けば聴くほど深みを増す本作、少なくとも手に取ってみるだけの価値はある。
特に"Tenderly"以降の流れは、まさに今の彼らの真骨頂。
新しいTha Blue Herbの時代が始まった。

─ 評価:★★★★★

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