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雑記の記事一覧

ご報告

雑記 / 2008.08.19
080819しましま先日、それほど親しくない間柄の人に、

「お手数をおかけしましました。」

と締めくくるメールを送ってしまったのですが、
その後返信がなく、すこし気がかりです。

補足)
このようなメールを受け取った場合、
「いえいえ、どうしましまして。」とか、
「思わず吹き出してしましました。」などと返信してあげると、
よく気がつくキュートな人として認識され、棚からぼたもちと思います。

中国の威力3 - そうしたデータはない

雑記 / 2008.08.15
開会式「56民族」の子ら、多くは漢族 組織委「演出」 - 北京五輪2008

【北京=奥寺淳】北京五輪開会式で「中国の56民族を代表して」と紹介されて民族衣装を着て場内を行進した子供たちの多くは漢族だったことが分かった。北京五輪組織委の王偉副会長は15日の会見で認め、「中国ではよくある演出だ」と意に介さず答えた。

 この場面は、国旗掲揚をする前に、「五星紅旗」を取り囲んで56の民族衣装を着た子供が入場してきたシーン。開会式のときに配られた資料には「中国の56民族の子供たち」と紹介され、民族の団結と融和を訴えるうえでのパフォーマンスだった。

 王副会長は「これは演出。俳優(の子供)たちが各民族の衣装を着るのはごく普通のことで、何も特別なことではない」と反論。「みんなが親密で幸せであることを伝えるため、それぞれの衣装を着ただけのことだ」と話し、演出に対する考え方の違いであるとの見方を示した。

 漢族を除く55の少数民族のうち、何人が本当の少数民族の子供だったかについては、「そうしたデータはない」(同組織委)としている。

 開会式をめぐっては、テレビで放映された巨人の足跡を表現した花火は、過去に収録された映像をコンピューター・グラフィックスを使って加工したことが判明。「天使の歌声」と人気を集めた少女も実は「口パク」で、歌っていたのも別の少女だったことが明らかになっている。

--

どうだ。騙されただろう。
100団体・10000名の雑技団を有するマジカルチャイナとしては、
これしきの小芝居など朝飯前なのです。
その点記者も心得たもので、「意に介さず答えた。」とさらりとかわしております。

─ 関連記事
中国の威力2 - 小覇王V
中国の威力

違う、ぼくのではない

雑記 / 2008.08.14


この時期の東京の電車は、空いていて良いものです。
会社帰り、今日も席に座れて良い塩梅だなあと思い首尾良く腰掛けると、
いきなり、隣にパンティが落ちていました。

落ちていたというか、シートの上ですから悩ましいところでして、
まさか車内で脱いでそのまま忘れたとも考えにくく、
またわざわざシートに置いたまま忘れていく者などいるわけもなく、
たいへん衝撃的かつ不思議な出来事(インパク知)です。
もちろん最初はそれがパンティであるとは信じられず、
さてはあれか、ドッキリ的なあれか。それかあれか、痴女か。
とかいろいろ考えながらしばらくじろじろと観察してみたのものの
(かえってそのほうが怪しまれない気がした)、
まぎれもなく、それは、黒いレースのパンティでした。
まるで変哲なく、自然に丸まって座っておりました。
なんとも理不尽なことですから、その後もわざと怠そうなふりをして数分そこで考えていましたが、
次の駅あたりで乗ってきた人が、勝手にぼくのパンティだと早とちりする危険性に気付き、
そそくさと隣の車両に移動した次第です。
いま思うと、その後の経過を近くで観察するのが楽しかったかもしれませんね。
仮にドッキリ的ななにかだったとすると、その周辺にいた人全員が
こうして共犯者になっていた可能性も否定できません。

なおトップの写真は、手持ちの生地(メガネふき)を利用して
件のパンティの様子をシミュレーションしたものです。
愛機Nikon D40で撮影した写真をブログに掲載する最初のものとなります。

Google マップ ストリートビュー

雑記 / 2008.08.06
札幌
080807札幌

渋谷
0p80807渋谷

さすがGoogleと言いますか・・・すごい網羅ぶりですね。
渋谷のタワレコの看板から察するに、撮影時期は今年の5月あたりでしょうか。
ぼくの自宅まではっきりと写っており、本当にご苦労様なことです。
また、少し進んで振り返ったり、空を見上げたり脇見したり、
あたかもその場にいるかのように街を徘徊できるのも楽しいですね。
人の顔やクルマのナンバーなども、危ういながらもしっかりとマスキングされており、
こうした技術力にも改めて感嘆します。
ただ、ぼく的に一番ツボなのは、現在地を示す黄色い「ぼく」をドラッグしたときの仕草ですね。
この技術の塊といった趣のページにあって、あまりにも脱力しており、必要以上になごみます。

こちらは360度カメラを装着した撮影車。
トヨタのプリウスですね。
080807prius.jpg

蛇足ですが、個人的には、名古屋が含まれていないのが引っかかるところではあります。
札幌の実家もぎりぎりアウトですし、なんとなく腑に落ちない気分です。

東京の下町

雑記 / 2008.07.14
080714近所自宅の近所です。
猫が暑さでノビていたり、
風で飛んだ洗濯物が植木に引っかかっていたり。
夕方には、開け放たれた窓からトントンと、
小気味よく野菜を切る音が聞こえます。
おや、今晩はカレーかな。

山手線のすぐ外側では、
今もこんな生活が生きています。
擦りキズだらけの軽貨物。
木造モルタル二階建。
上京する優秀なインベーダーたちが、
地元の暮らしを圧倒する真実は、
渋谷や六本木を覗くだけでは見えません。

しかしそれでも、銭湯あがりのおっさんは、
ベンチに座ってほがらかに、
ビールを開けたりしています。
若い女性が降りてきたフェラーリを眺めては、
ホープをふかしたりする豊かなことです。
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