メカの記事一覧
2008.08.04 Nikon D40
2008.07.25 Will PACEMAKER make the pace?
2008.06.04 iPhone x Son
2008.03.19 中国の威力2 - 小覇王V
2008.03.01 Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
2008.07.25 Will PACEMAKER make the pace?
2008.06.04 iPhone x Son
2008.03.19 中国の威力2 - 小覇王V
2008.03.01 Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
Nikon D40
メカ / 2008.08.04
唐突ですが、デジタル一眼レフを買ってしまいました。
Nikon D40の標準レンズキット(w/AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G)です。

以前から、写真を撮るのが好きでした。
HDDの故障のため、昔のデータはすべて消えてしまいましたが、ぼくのiPhotoによると、
この3年間で2,500枚程度も撮ったようです。
こうして改めて数えてみると、予想以上に多いですね。我ながら驚きです。
さておき、好きながらも、ぼくはずっと携帯カメラでの撮影に拘り続けてきました。
常時持ち歩いている機器に付属しているため、ふと思いついたときに、
いつでもどこでも撮れる利点があるのですよね。
ぼくは、「綺麗な写真を撮りたい」というよりは、
その時その時の光景を「記録しておきたい」という備忘的な目的で撮影することが多かったため、
これがとても大きなアドバンテージだったのです。
そんな考えから、この5年近く、カメラの性能向上をにらみつつ毎年携帯を買い換えては、
時を問わず場所を問わず、いつでもどこでも「バシャーッ!」「バシャーッ!」という
けったいな電子音を轟かせ続けてきました。
どんなに風光明媚な名勝でも、一生の思い出になるであろう大切なシーンでもであります。
そんな貧乏くさいぼくの姿を見て、知り合いの方々はみな呆れたように
「デジカメ買ったら?」と口を揃えて言うのでしたが、
上記のような考え方から、ぼくは頑なに拘り続けてきました。
しかし、こうもしょちゅう大仰に携帯電話をかざしていると、さすがにあまり、
自他共に気分が良いものではありません。
上記のようにシャッター音もいかついですし、メモ撮影という次元の構え方ではないものですから、
初心ながらも一応の三十路としては、ひっきょう人目も気になります。
さらには、拘りだすと、その画質にもだんだん満足がいかなくなってきました。
・夜景や屋内など、暗い場所で撮影する際、ひどくノイズがのってしまう
・特に、夜景等の場合、補正を加えても色味を再現することさえ不可能
・空が白く飛んでしまう
・むき出しのレンズのためか、だんだん像がぼやけてくる、また色調がおかしくなってくる
・画角が大きく歪む
などなど、まあ携帯付属のカメラですから贅沢は言えないのですが、いろいろあったわけです。
というわけで本機、ヨドバシカメラにて、41,500円ぽっちで購入しました。
ポイントが10%ついてきたので、実質37,000円程度でしょうか。
モデル末期とはいえ、デジタル一眼としては破格の価格です。
「いつでもどこでも」という要件では、コンパクトカメラのほうが良いのですが、
WEBなどでいろいろと撮影サンプルを見てみると、どうも思ったほど、
いま使っている携帯での撮影結果と差がないのですね。
であれば、コンデジの上位機種と同等の値段で、より満足のいく画質が得られる
デジタル一眼のほうが良いだろう、という判断です。
この大仰な「装置」をどれだけ持ち歩くか判らないながらも、一眼レフはハマればハマりそうだし、
もしかしたら新しい趣味になるかもなあ、などという期待もつのった次第。
なかでも、ぼくの使い方を前提とすると、この機種の評判が非常に良かったのですが、
やはり、費用対満足度として、たいへんなバリューです。
買ってみて気づきましたが、想像以上の所有感があるのですよね。
この時代、ここまで無骨でメカメカしい機械も珍しいわけで、
適度な重みや手のひらに伝わるヒンヤリ感、ほこり厳禁とか湿気厳禁とか、そんな堅苦しさも、
かえって「大切なもの」感を盛り上げます。
カチャッ!というフォーカス音や、パシッ!という軽快なシャッター音も爽快です。
素人なりに、いろいろと撮影手法や関連機材等につき調べていますが、
なるほど奥の深い世界で、ひさびさにハマってしまいそうです。
蛇足ですが、ぼくの父は、凝りまくりはしないまでも、カメラが好きでした。
書斎を覗くと、数種類のレンズやストロボライトが置かれていたり、
カメラ雑誌が数冊書棚に入っていたり、そうした光景を小さい頃から見てきました。
おそらく、ぼくの深層心理には、そうした父の姿が、初期風景として刻まれているのだと思います。
この歳になってようやく肌で解ってきましたが、
人の子というのは、親の姿を無意識にフォローするものなのですよね。
先日D40を買ったことを父に自慢したところ、なんとも嬉しそうな声をしておりました。
Nikon D40の標準レンズキット(w/AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G)です。

以前から、写真を撮るのが好きでした。
HDDの故障のため、昔のデータはすべて消えてしまいましたが、ぼくのiPhotoによると、
この3年間で2,500枚程度も撮ったようです。
こうして改めて数えてみると、予想以上に多いですね。我ながら驚きです。
さておき、好きながらも、ぼくはずっと携帯カメラでの撮影に拘り続けてきました。
常時持ち歩いている機器に付属しているため、ふと思いついたときに、
いつでもどこでも撮れる利点があるのですよね。
ぼくは、「綺麗な写真を撮りたい」というよりは、
その時その時の光景を「記録しておきたい」という備忘的な目的で撮影することが多かったため、
これがとても大きなアドバンテージだったのです。
そんな考えから、この5年近く、カメラの性能向上をにらみつつ毎年携帯を買い換えては、
時を問わず場所を問わず、いつでもどこでも「バシャーッ!」「バシャーッ!」という
けったいな電子音を轟かせ続けてきました。
どんなに風光明媚な名勝でも、一生の思い出になるであろう大切なシーンでもであります。
そんな貧乏くさいぼくの姿を見て、知り合いの方々はみな呆れたように
「デジカメ買ったら?」と口を揃えて言うのでしたが、
上記のような考え方から、ぼくは頑なに拘り続けてきました。
しかし、こうもしょちゅう大仰に携帯電話をかざしていると、さすがにあまり、
自他共に気分が良いものではありません。
上記のようにシャッター音もいかついですし、メモ撮影という次元の構え方ではないものですから、
初心ながらも一応の三十路としては、ひっきょう人目も気になります。
さらには、拘りだすと、その画質にもだんだん満足がいかなくなってきました。
・夜景や屋内など、暗い場所で撮影する際、ひどくノイズがのってしまう
・特に、夜景等の場合、補正を加えても色味を再現することさえ不可能
・空が白く飛んでしまう
・むき出しのレンズのためか、だんだん像がぼやけてくる、また色調がおかしくなってくる
・画角が大きく歪む
などなど、まあ携帯付属のカメラですから贅沢は言えないのですが、いろいろあったわけです。
というわけで本機、ヨドバシカメラにて、41,500円ぽっちで購入しました。
ポイントが10%ついてきたので、実質37,000円程度でしょうか。
モデル末期とはいえ、デジタル一眼としては破格の価格です。
「いつでもどこでも」という要件では、コンパクトカメラのほうが良いのですが、
WEBなどでいろいろと撮影サンプルを見てみると、どうも思ったほど、
いま使っている携帯での撮影結果と差がないのですね。
であれば、コンデジの上位機種と同等の値段で、より満足のいく画質が得られる
デジタル一眼のほうが良いだろう、という判断です。
この大仰な「装置」をどれだけ持ち歩くか判らないながらも、一眼レフはハマればハマりそうだし、
もしかしたら新しい趣味になるかもなあ、などという期待もつのった次第。
なかでも、ぼくの使い方を前提とすると、この機種の評判が非常に良かったのですが、
やはり、費用対満足度として、たいへんなバリューです。
買ってみて気づきましたが、想像以上の所有感があるのですよね。
この時代、ここまで無骨でメカメカしい機械も珍しいわけで、
適度な重みや手のひらに伝わるヒンヤリ感、ほこり厳禁とか湿気厳禁とか、そんな堅苦しさも、
かえって「大切なもの」感を盛り上げます。
カチャッ!というフォーカス音や、パシッ!という軽快なシャッター音も爽快です。
素人なりに、いろいろと撮影手法や関連機材等につき調べていますが、
なるほど奥の深い世界で、ひさびさにハマってしまいそうです。
蛇足ですが、ぼくの父は、凝りまくりはしないまでも、カメラが好きでした。
書斎を覗くと、数種類のレンズやストロボライトが置かれていたり、
カメラ雑誌が数冊書棚に入っていたり、そうした光景を小さい頃から見てきました。
おそらく、ぼくの深層心理には、そうした父の姿が、初期風景として刻まれているのだと思います。
この歳になってようやく肌で解ってきましたが、
人の子というのは、親の姿を無意識にフォローするものなのですよね。
先日D40を買ったことを父に自慢したところ、なんとも嬉しそうな声をしておりました。
Will PACEMAKER make the pace?
メカ / 2008.07.25

以前より、公共交通機関での移動中や何かの待ち時間など、iPodをいじっている時に、
テンポやピッチを変更したり、フィルターやエフェクトで遊んだり、空いた手でスクラッチしたり、
いろいろ能動的にヒマを潰せたらなあ、などと思っていました。
ここへきて、ようやく風が吹きましたね。
ハンドヘルドの可変再生ガジェットと、Mac/Win対応編集アプリケーションのセットです。
iPhone x Son
メカ / 2008.06.04

「iPhone」について
2008年6月4日
ソフトバンクモバイル株式会社
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/
--
3G版ですね。
待ちに待って待ちすぎて、すっかり醒めてしまいました。
中国の威力2 - 小覇王V
メカ / 2008.03.19
小覇王「ヴィー」です。
ニンテンドーにナフ・リスペクト。

21世紀の到来を感じさせるiMac233MHz風スケルトンパーツを身にまとった筐体は、
名機「ファミコン」に対する未来からの回答です。
中華まんじゅうのように滑らかなフォルムが、従来の四角四面なゲーム機のイメージを覆します。
筐体中央には、高貴なiMac233MHz風フォントで、堂々"V"。
Victoryへのこだわりに他なりません。
ホコリ進入防止蓋を慎重に持ち上げ、ゲーム・カセットを差し込んだら、準備完了です。
早まる気持ちを抑え、ワンコンを手に取りましょう。
ワンコンとツーコンは、判別しやすいよう、黄色と赤の元気な配色で明記してあります。
これを、ユニバーサルデザインと言います。
また、十字キーの四隅に配置された三角形のマークを見れば、
斜め方向への移動も可能であることが、容易に想像できるでしょう。
これも、ユニバーサルデザインと言います。
なお、三角のSTARTボタンが、一般的な「再生マーク」とは反対向きですが、
決して逆再生を意味しているわけではありません。
これは、オシャレと言います。
反対向きの都合上、STARTボタンを通常通り右側に配置するとオシャレが半減するので、
工夫して左側に配置したことで、オシャレを維持できました。
さあ、反対向きのSTARTボタンを押して、いよいよゲーム開始です。

部屋中に響き渡るモノラル・サウンド。
スタンドに描かれた"TENNIS"の表記の数々が、このゲームがテニスであることを確信させます。
3Dで勢いよく迫り来るテニスボールに目をこらし、
タイミングを合わせてワンコンを振りましょう。
ユニバーサルデザインですから、振る方向や強さは関係ありません。
タイミングを合わせてワンコンを振ることに熱中します。
熱中のあまり、ワンコンを持つ手が汗ばんできましたか。
表面のシボ加工を省いたことで、すべすべした未来感あるコントローラーになりましたが、
万が一、手を滑らせても大丈夫です。
取り外し不可能な靴ヒモが、あなたの安心を確実にサポートします。
ソニー/マイクロソフトの対面を張る2008年の三國志。
戦場にいるのはニンテンドーではありません。
「小覇王」であります。
13億人・4000年中国は、愚鈍なチベット暴徒に対してしたように、
易々と次世代ゲーム市場を制圧します。
ダライ・ラマの苦い顔が目に浮かびますね。
ニンテンドーにナフ・リスペクト。

21世紀の到来を感じさせるiMac233MHz風スケルトンパーツを身にまとった筐体は、
名機「ファミコン」に対する未来からの回答です。
中華まんじゅうのように滑らかなフォルムが、従来の四角四面なゲーム機のイメージを覆します。
筐体中央には、高貴なiMac233MHz風フォントで、堂々"V"。
Victoryへのこだわりに他なりません。
ホコリ進入防止蓋を慎重に持ち上げ、ゲーム・カセットを差し込んだら、準備完了です。
早まる気持ちを抑え、ワンコンを手に取りましょう。
ワンコンとツーコンは、判別しやすいよう、黄色と赤の元気な配色で明記してあります。
これを、ユニバーサルデザインと言います。
また、十字キーの四隅に配置された三角形のマークを見れば、
斜め方向への移動も可能であることが、容易に想像できるでしょう。
これも、ユニバーサルデザインと言います。
なお、三角のSTARTボタンが、一般的な「再生マーク」とは反対向きですが、
決して逆再生を意味しているわけではありません。
これは、オシャレと言います。
反対向きの都合上、STARTボタンを通常通り右側に配置するとオシャレが半減するので、
工夫して左側に配置したことで、オシャレを維持できました。
さあ、反対向きのSTARTボタンを押して、いよいよゲーム開始です。

部屋中に響き渡るモノラル・サウンド。
スタンドに描かれた"TENNIS"の表記の数々が、このゲームがテニスであることを確信させます。
3Dで勢いよく迫り来るテニスボールに目をこらし、
タイミングを合わせてワンコンを振りましょう。
ユニバーサルデザインですから、振る方向や強さは関係ありません。
タイミングを合わせてワンコンを振ることに熱中します。
熱中のあまり、ワンコンを持つ手が汗ばんできましたか。
表面のシボ加工を省いたことで、すべすべした未来感あるコントローラーになりましたが、
万が一、手を滑らせても大丈夫です。
取り外し不可能な靴ヒモが、あなたの安心を確実にサポートします。
ソニー/マイクロソフトの対面を張る2008年の三國志。
戦場にいるのはニンテンドーではありません。
「小覇王」であります。
13億人・4000年中国は、愚鈍なチベット暴徒に対してしたように、
易々と次世代ゲーム市場を制圧します。
ダライ・ラマの苦い顔が目に浮かびますね。
Apple Keyboard (ワイヤード/US配列)
メカ / 2008.03.01

そういえば、新型Apple Keyboardを買ってきたのでした。

ご覧のとおり、ぼくのPC環境は、
MacBook+外付け24インチディスプレイ+サブのWindowsデスクトップ機
という組合せでして、
いままでは、向かって左側に置いてあるMacBookのキーボードを利用していたのですが、
・タイプ時に上体をひねらなくてはいけない(目はたいてい正面を向いており、不自然)
・位置が遠い(ぼくはふだん後傾姿勢をとっているのですが、体を起こさないと届かない)
・テンキーがない
といった不満がありました。
そうした中、昨年の夏、デザイン・仕様とも非常にぼく好みの、
リーズナブルな新型キーボードが発売されたわけです。
以降長らく、導入の検討を続けてきたものの、
MacBookに付いているキーボードが無駄になり勿体ないなあ、
ただでさえ狭い作業スペースがほとんど無くなってしまうしなあ、
といった理由で、ずっと踏ん切りがつかない状況だったのですが、
たまたま先日、Apple Storeの前を通りがかった際に、
ふと、このキーボードのことを思い出し、思いつきでフラッと購入してしまったのです。
ぼくはあまり衝動買いには縁がなく、我ながら驚きの行為であります。
いま思えば、全身全霊の手洗い洗車を終えた後のことであり、
あまりの達成感にドーパミンが過剰噴出していた気もします。
関連機器が並ぶ無骨な風景はともかく、使い勝手は、予想以上に良好です。
ぼくはもともと、浅いストロークのキーボードを舐めるようにタイプするのが好みですし、
アルミ筐体のひんやりした感触が、妙に指に心地よかったりもします。
前述の不満点が一気に解消されたことはもちろん、
Deleteキー(WindowsでいうBackSpaceキーでなく)が加わったことも、
地味ながら嬉しいポイントですね。
ただ一つ、狭いスペースを机代わりにしていることもあり、
MacBookのキーボード部分の面積が勿体ないのですが、
いまのところ、有効な解決策が見つかりません。

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