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メカの記事一覧

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iPad

メカ / 2010.01.28
スクリーンショット(2010-01-28 9.53.51)

欲しい・・・ような、欲しくないような仕様・・・。
外出時等、すこしWEBとつながりたいくらいの時には便利そうですので、評価によっては買ってしまうかも(MacBookシリーズとのバーターとして)。

なお、上の画像のデスクトップピクチャ、奇しくも当ブログトップの写真と似ていますが、うちのは先日撮った松島の朝焼けでして、「決してかぶれているわけではない」ことを念押しいたします。
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iPhone購入

メカ / 2009.03.02
思い立ってiPhoneを買いました。16GBのホワイトです。


近頃気になっていたとはいえ、自分自身としてもあまりにも唐突なのですが、というのも、つい最近こんなキャンペーンが始まったのですよね。

ぼくはこの2月末まで、ちょうど100ヶ月間もauを使い続けてきました。
その理由というのは、特に積極的なものではなく、単にメールアドレス(およびMNP制度施行前は電話番号)が変わることが嫌で、とりあえず漫然と、au以外の選択肢をオミットしてきたわけです。
おそらく、世間の多くの人も、そんなかんじなのだろうと推測します。
まあauも腐っていますけれども、他のキャリアも同様に腐っていますから、言ってみれば、なんでも良いのですね。
昨年のiPhone登場時(当時のエントリー)に関してのみ「ようやく」と思ったものですが、少々お高すぎたこと、またサービス開始後間もなかったこともありメインの携帯電話にするには不安もありましたので、やはりちょっと持つには至らなかったわけです。

が、近ごろは運用状況もだいぶ安定してきたようですし、なによりここまで値を下げてくれると、話は別ですよね。
SoftBankのページにはよくできた料金比較シミュレーターがあり、実際、上記キャンペーンの前提で試算してみると、今使っているauよりも月額利用料は安いくらいなのです。
さらに今は、SoftBankへのMNPキャンペーンで5,000円フィードバック、また友人紹介(彼女も同時に購入しました)でもさらに5,000円フィードバック、加えてヨドバシカメラiPhone購入記念とやらでまた5,000円分のポイントプレゼントなどありましたので、まあ享受しておきながらどうだろうとは思いますが、計算すると、上位機種の16GBモデルですら、1年半くらいで購入代金分を取り戻せることになってしまいます。当然その後は得をするばかりですから、これはもう、買い換えない選択肢はないでしょうということですね。

なお、一点懸案であったメールアドレスについては、折角の機会ですので、長期的に運用できるようGmailにてアカウントを取得しました。
一部の親しい方にはお伝えしましたが、送信に不備があったりもしたようですので、念のためここに再度記しておきます:
*****78@gmail.com
※注:上の*****は、ぼくの苗字(アルファベット5文字、すべて小文字)です

さて、つらつらと書きましたが、実際に使ってみた感想としても、最高です。
日本独自の携帯メール機能やお財布機能など、失うものも確かにありますが、得られるものの大きさがケタ違いなため、まったく気になりません。
これは、実際に生活の場に持ち込んでみると予想以上の衝撃でして、なんだか異常に広大で自由な世界に放り出されたようで、逆に戸惑ってしまうくらいです。
まあ、なんというか、非常に画期的ですね。
なお今回、FONWIRELESS GATE(ヨドバシカメラオリジナルプラン)の運用も加え、東京都内ではほぼ満足できるWi-Fi環境も安価に整いましたので、今後いろいろと使い込んでみたいと思っています。

MacBook White with GeForce

メカ / 2009.01.24
090124newmacbookwhite
NVIDIA GeForce 9400M搭載で114,800円。
ポリカーボネイトMacBookは過去の遺物かと思っていましたが、予想外のアップデートです。

OpenCLが採用されるSnow Leopardのリリースを控えていることや、Adobe Lightroom 2が異常に重いことに悩まされる中、別体GPUを搭載するアルミMacBookの発表を受けて、MA699J/A (Late2006)からの買い換えにつき、連日揺れていたわけです。
一方で、ぼくのMacBookは普段、遠く離れた部屋の隅に追いやられ(ファンがやかましいため)、リッドクローズド&外部DKM環境での運用になっているものですから、アルミユニボディであろうが、LEDディスプレイであろうが、さらには4本指感知トラックパッドであろうが、ごくたまにある持ち出し時を除いては一切関係ないのですね。
その上で、本機の価格はマイナス34,000円ですから、まさに決定打なわけです。現行機比としては、2次キャッシュ・システムバス・認識可能なメモリ量の強化もポイントですね。
とは言えまあ、Snow Leopardがプリインストールされる頃、または1ヶ月後あたりには、ポイント還元等も含めてさらに多少安くなっているかも知れず、また廃熱面でも少々心配なため、その間の購入者の毒味(失礼)等も併せて少々様子見ですかね。
購入した暁には、おそろいの現MacBookは彼女に使ってもらおうかと思っています。

蛇足)
そもそもぼくは、信者と呼ばれても全く差し支えないほどアップルに心酔していたのですが、ここしばらくは、そのデザインの方向性に多少疑問を感じてもいます:囓り跡がついたリンゴを真っ黒く塗りつぶすなど、「デザイン」の本質をないがしろにしすぎ。
半端にポリカーボネイト版を残置した(ように見えた)こともその一つではあるのですが、まあこのハンペンのようなクリーンな外見も、新味は無いながら個人的には気に入っていますので、結論オールライトといったところです。

Nikon D40

メカ / 2008.08.04
唐突ですが、デジタル一眼レフを買ってしまいました。
Nikon D40の標準レンズキット(w/AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G)です。


以前から、写真を撮るのが好きでした。
HDDの故障のため、昔のデータはすべて消えてしまいましたが、ぼくのiPhotoによると、
この3年間で2,500枚程度も撮ったようです。
こうして改めて数えてみると、予想以上に多いですね。我ながら驚きです。
さておき、好きながらも、ぼくはずっと携帯カメラでの撮影に拘り続けてきました。
常時持ち歩いている機器に付属しているため、ふと思いついたときに、
いつでもどこでも撮れる利点があるのですよね。
ぼくは、「綺麗な写真を撮りたい」というよりは、
その時その時の光景を「記録しておきたい」という備忘的な目的で撮影することが多かったため、
これがとても大きなアドバンテージだったのです。
そんな考えから、この5年近く、カメラの性能向上をにらみつつ毎年携帯を買い換えては、
時を問わず場所を問わず、いつでもどこでも「バシャーッ!」「バシャーッ!」という
けったいな電子音を轟かせ続けてきました。
どんなに風光明媚な名勝でも、一生の思い出になるであろう大切なシーンでもであります。
そんな貧乏くさいぼくの姿を見て、知り合いの方々はみな呆れたように
「デジカメ買ったら?」と口を揃えて言うのでしたが、
上記のような考え方から、ぼくは頑なに拘り続けてきました。
しかし、こうもしょちゅう大仰に携帯電話をかざしていると、さすがにあまり、
自他共に気分が良いものではありません。
上記のようにシャッター音もいかついですし、メモ撮影という次元の構え方ではないものですから、
初心ながらも一応の三十路としては、ひっきょう人目も気になります。
さらには、拘りだすと、その画質にもだんだん満足がいかなくなってきました。
・夜景や屋内など、暗い場所で撮影する際、ひどくノイズがのってしまう
・特に、夜景等の場合、補正を加えても色味を再現することさえ不可能
・空が白く飛んでしまう
・むき出しのレンズのためか、だんだん像がぼやけてくる、また色調がおかしくなってくる
・画角が大きく歪む
などなど、まあ携帯付属のカメラですから贅沢は言えないのですが、いろいろあったわけです。

というわけで本機、ヨドバシカメラにて、41,500円ぽっちで購入しました。
ポイントが10%ついてきたので、実質37,000円程度でしょうか。
モデル末期とはいえ、デジタル一眼としては破格の価格です。
「いつでもどこでも」という要件では、コンパクトカメラのほうが良いのですが、
WEBなどでいろいろと撮影サンプルを見てみると、どうも思ったほど、
いま使っている携帯での撮影結果と差がないのですね。
であれば、コンデジの上位機種と同等の値段で、より満足のいく画質が得られる
デジタル一眼のほうが良いだろう、という判断です。
この大仰な「装置」をどれだけ持ち歩くか判らないながらも、一眼レフはハマればハマりそうだし、
もしかしたら新しい趣味になるかもなあ、などという期待もつのった次第。
なかでも、ぼくの使い方を前提とすると、この機種の評判が非常に良かったのですが、
やはり、費用対満足度として、たいへんなバリューです。
買ってみて気づきましたが、想像以上の所有感があるのですよね。
この時代、ここまで無骨でメカメカしい機械も珍しいわけで、
適度な重みや手のひらに伝わるヒンヤリ感、ほこり厳禁とか湿気厳禁とか、そんな堅苦しさも、
かえって「大切なもの」感を盛り上げます。
カチャッ!というフォーカス音や、パシッ!という軽快なシャッター音も爽快です。
素人なりに、いろいろと撮影手法や関連機材等につき調べていますが、
なるほど奥の深い世界で、ひさびさにハマってしまいそうです。

蛇足ですが、ぼくの父は、凝りまくりはしないまでも、カメラが好きでした。
書斎を覗くと、数種類のレンズやストロボライトが置かれていたり、
カメラ雑誌が数冊書棚に入っていたり、そうした光景を小さい頃から見てきました。
おそらく、ぼくの深層心理には、そうした父の姿が、初期風景として刻まれているのだと思います。
この歳になってようやく肌で解ってきましたが、
人の子というのは、親の姿を無意識にフォローするものなのですよね。
先日D40を買ったことを父に自慢したところ、なんとも嬉しそうな声をしておりました。

Will PACEMAKER make the pace?

メカ / 2008.07.25
080725pacemaker1.jpg

以前より、公共交通機関での移動中や何かの待ち時間など、iPodをいじっている時に、
テンポやピッチを変更したり、フィルターやエフェクトで遊んだり、空いた手でスクラッチしたり、
いろいろ能動的にヒマを潰せたらなあ、などと思っていました。
ここへきて、ようやく風が吹きましたね。
ハンドヘルドの可変再生ガジェットと、Mac/Win対応編集アプリケーションのセットです。
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